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2010年11月 7日 (日)

おわらい

 日本で一番信用できるニュースである「手話ニュース」を見ていたら(子供ニュースも悪くないけれどたまに思想的偏向が見受けられる)、尖閣映像の流出について、検察が内部調査で検察内部の犯行ではないと分かったから刑事事件として捜査を始めるといっていた。

 多分検察が言っていることは嘘じゃないんだろうけれどその言い分というのが奮っていた

・検察のコンピュータの記録を調べても流出した形跡がなかった(→証拠の日付をいじるような組織がいうことか?)

・誰かが持ち出したのなら窃盗だ(→証拠を自宅に持って帰っていじくるような組織が言うことか?)

・Google社に投稿者についての情報提供を求める(→投稿者の罪状が守秘義務違反になりそうなのに、Google社にはクライアントに対して守秘義務を破れと言っているに等しい)

・検察の内部調査を信用しろ(→通達で一斉にメモを廃棄するような組織の内部調査を信用しろと言うのが無理)

 犯人が公務員であれば守秘義務違反に問うと言っていたが、国民は何も不利益を被っていない、多分犯人が見つかったら国民的英雄になるぞ(だから多分犯人は見つからない)。

 てか公共放送がyoutubeの映像を堂々と流している時点で守秘義務も何もあったもんじゃないと思うんだけれど。

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