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2011年2月19日 (土)

畏れ多くてとてもとても

 私どもはGDPで世界三番目にすぎませんので、大中国様がバブルで変調をきたしたとしても助ける力などありません。中国様を助けるなどという大それたことが私ども小日本にできようはずもありません。なんと言っても十年後には米国を追い越そうという大中国様のことです、誰の力も借りないで苦境を脱してくれることでしょう(まる)

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コメント

 でも戦後賠償的ODAは続けるとか。
 せめて真っ当な左翼の方達には、そのような税金の投入は、国内の貧困、格差是正に優先的に投入するように、してもらいたいものです。
 でも第三位に落ちたところで、日本のGDPが地球において巨大であることは変わらないのでしょうにね。

支那のGDPはかなり怪しいです。

多分実態は公称の半分くらいではなかろうかと推測しています。

私は「何が何でも任期中に日本を追い越したい」という胡錦祷のエゴが支那の寿命を縮めたと思っています。

ODAは結局は日本の企業に返ってきますので反対はしていません。でも最近の中共の公共事業は民生というよりは不動産バブル醸成の方向へ行っていますので、今の支那にはあんまり金はつぎ込まない方が良いでしょうね。バブルがつぶれてからの方が効果が高いと思います。

今の支那のバブルはかなり危険な状況ですので、ナンバー3になったことで支那を助ける義理がなくなったと私は本気で安堵しています。

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