沖縄で喘息が増えているらしい
二月八日
増える喘息(沖縄医師会)
喘息死は南に多い
なんでだろう?
考えるまでもなかった・・・
冬に大陸の人間が一斉に石油ストーブや石炭ストーブを焚くからだな。しかも粗悪燃料で。鳥インフルエンザよりもこっちの方が重大だろ、死者が出てるし原因もはっきりしているんだから。何でテレビや新聞は報道しないんだ、ついでにいうと厚生労働省もこの事実を公表して対策をとれ。
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http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110207-OYT1T00248.htm
黄砂や火山灰でない…福岡上空に原因不明のもや
気象台は「原因は分からないが、風向きから考慮しても、火山灰ではあり得ません」と答えている
べっちゃんさんのご指摘通りではないかと。
投稿: 保守系左派 | 2011年2月11日 (金) 12時44分
気になってサーチナで大気汚染や水質汚濁の記事を明後日見ましたが、ひどい物ですね。
北斗の拳や風の谷のナウシカの世界がリアルで見られるみたいです。新生児の先天性障碍率
が4%(パーミルではありません)って地球とは思えない。
いくらなんでもこれは長続きしないと思うのです。バブルが弾けるのも怖いのですが、この公害はひどすぎます。先進国の公害はもっと極地に限定されていたのですが、支那の場合はかなり広範に深刻な汚染が見られます。
支那の経済成長は絶対に長続きしないと思いました。今の低廉な工業製品が支那の深刻な環境汚染によって贖われた物だとしたら、これは我々は深刻な反省をしなければならないと思います。紛争ダイアモンドよりももっとあくどいですよ、これは。
投稿: べっちゃん | 2011年2月11日 (金) 23時37分
冗談でなしに本当にナウシカの世界なんですよね。強固な身分制度を保ったままで工業化した世界という意味で。
これまで工業化した国は一応国民国家の体裁を持っていました。同じ国民であれば、資本家も労働者もみな同等の権利を持っているという建前がありましたので、それが極端な公害や貧富の差を是正していました。
それに近代の中では最も階級の対立が先鋭化していたと思われる1920〜30年代にはまだこれほど工業生産力は高くなかったから、汚染といってもたかが知れていました。
身分制が強固で、資本家と労働者の間に全く連帯感がなく、愛郷心も薄いとなると、徹底的に労働者を悪条件で働かせ、工業廃棄物は垂れ流し、資本家は汚染地域から遠く離れた場所で暮らし、警官や軍隊や暴力団を使って労働者を監視という絵に描いたような資本主義の末期が現出してもおかしくはない。
公害だけではないんですね。支那の企業はおそらく固定資本投資や減価償却費を銀行からの融資で埋め合わせ、在庫が大量にできてもそれをまた融資で償却したことにし、製品価格に原材料費と人件費しかのせていないからあれほど安い製品が作れるのではないかと私は推測しているのですが、これとてフロー上の廃棄物といえる、固定費や在庫を不法投棄しているのと同じことなんです。
物の廃棄物の処分ができない人たちに資本の廃棄物の処分ができるとは思えません。これは見えなくなっているだけで、汚染物質が土壌を汚したり、大気中に漂うのと一緒で、必ず不良債権となっていつか表の経済を襲います。処理しようとしたら、生態系の回復が数十年かかるのと一緒で、お金の廃棄物の処理も数十年かかります。
産業廃棄物も減価償却費も不良債権もみんなエントロピーなんですね。エントロピーは絶対に消えないのです。増大したエントロピーを消化するには、系全体のポテンシャルを下げる(恐慌・デフレ)しかないのです。
現在の支那は原価商売すら超えて、原材料費や人件費すら融資で埋め合わせている状況に入ったと私は見ています。GDP38兆元の国で、一ヶ月の新規融資額が1.2兆円って、あり得ない・・・
エントロピーを排出するためには、系の外のポテンシャルを下げるしかないのですが、廃棄物や不良債権を垂れ流しするというのは、系の内部と外部のポテンシャルさをなくすということですので、機関を回し続けるためには系の内部のポテンシャルを異常に上昇させるしかなくなります。これがバブルです。
工業国というのはすぐにエントロピーが飽和してしまうので、系を冷やす自然とかレクリエーションとか福祉が必要不可欠なんですよね。
投稿: べっちゃん | 2011年2月12日 (土) 00時44分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1833224.article.html
ここ数年、やたら飛行機雲が出てるなと思ったら
こんなとこにもシナの大気汚染の影響が出てたのですね。
今年の春から初夏にかけても光化学スモッグが酷そうです・・・
投稿: 3gou | 2011年2月20日 (日) 23時56分
私は支那のGDPは実際は公称の半分くらいではなかろうかと思っているのですが(残りの半分は自治体の土地転がしによる水増し)、あれだけエネルギーを使い、融資をしまくって、これだけしか経済のアウトプットがないということはよほど効率の悪い経済運営をしているのだと思います。
というか有効消費がないんでしょうね。いっぱい作りまくって、いっぱい在庫が余っているのでしょう。消費されない物を作りまくって、在庫が余りまくって、要するにソ連や毛沢東の大躍進政策と同じなんです。
共産主義国のGDPは生産ベースで算出しますので、在庫を貯めれば溜まるほどGDPが増えるんですよ。
ソ連や毛沢東の時と違うのは、西側の資本が流れ込んでいる点です。
これ結局90年代末の韓国や東南アジアと同じです。通貨高がある点を突破すると、西側の資本は一斉に引き上げます。西側の金融機関はそれを今か今かと待ち構えています。
投稿: べっちゃん | 2011年2月21日 (月) 00時56分
京都でも最近やたら飛行機雲が見えて,
気象条件がそろったんだなーと暢気に思ってたら
そうですか中国からのエアロゾルですか・・・
なんてこった・・・
投稿: NMR | 2011年2月23日 (水) 13時03分
本当になんとかしてほしいですね。
このままでは中国人自身の体が持たないと思います。
金持ちだって都市にいるから安泰なわけじゃないんだし(都市の水道も空気もめちゃくちゃ)。
健康に対する概念が我々と違うのか、あと数年経って慢性疾患が国中に蔓延した時に騒ぎだすのか・・・
投稿: べっちゃん | 2011年2月23日 (水) 23時29分