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2011年3月29日 (火)

民活とか言っている場合じゃないんだけれどね

 まだ民主党政権は補助金の拡大とか基金の設立とか金を配ることばかり考えていて、国家が責任を持って再建計画を作り、インフラを作ることから逃げようとしているみたいですが、自治体は日々の暮らしの面倒を見ることで精一杯なのですから、復興に関しては国が前面に出ていって、道路をしき、住居を作り、防波堤を作るしかないのです。

 「コンクリートから人へ」の手前、「今更公共事業なんて・・・」と思っているのかもしれませんが、そんな場合ではないのです。なんだったらダーティーなイメージがあるけれど、土建屋には顔が利くであろう小沢や亀井を責任者にしたっていいんです。それで被災地の再建が進み、被災者に職が与えられるのであれば。

 エコノミストが基金を作って民間に事業を任せてとか胡乱なことを言っていますが、そんな唐変木は犬にでも食わせておけばいいのです。今は国が前面に出て公共工事をやるべき時です。

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