よくわからないけれどつながりがある
二月七日
土肥議員にどういう意図があったのかよくわかりませんが、衆議院政治倫理審査会ですので、これは小沢がらみの事件です。
あと沖縄に暴言を吐いたとされる米国の外交官は、口は悪いけれど親日家だったそうです。まあ、そこですかさず揚げ足をとって相手を辞任させてしまうところはさすが「ゆすりの名手」といえます。
それに前原外相は米国や支那との交渉を控えていたそうですし。
これら散発的に起きた辞任劇は関連がありそうな気がします。何らかの動きをつぶすための動きだと思います。ただ、これが中共や北朝鮮による日米関係親密化の妨害なのか、逆に民主党政権が中共寄りになろうとする動きを米国が止めたのかはよくわかりません。
それと前原前外相は月刊誌で菅総理の後釜を狙うようなことを言っていますので、彼の辞任は官邸による粛正だったのではないかと私は考えています。
ここに来て韓国で金融の混乱に拍車がかかっていますし、支那の地方政府や国有企業の債務が表面化しています。不動産価格が下落に転じたという報道もあります。支那の経済で何らかの調整が避けられなくなり、そのための地ならしかもしれません。
韓国の女優の自殺事件で、政財界の大物が売春の顧客リストに載っていたとして大騒ぎになっていることも関連がありそうです。売春事件は事実でしょうが、リストは捏造の可能性が高いそうです。
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