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2011年3月22日 (火)

赤と緑の合体

 これまでは左翼=反原発のイメージがあり、おそらく日本の有権者は民主党は反原発のつもりで民主党に投票したと思うのですが、民主党は脱石油のために原子力発電を拡大したいとマニフェストでいっているんです。

 従来反核の傾向が強かった左翼と原発を結びつけ、これによって左翼と産業界をつなげたのが二酸化炭素温暖化起源説であるのです。

 これは欧州で最初にスタートしました。

 菅政権が、原子力発電促進を頓挫させる廃炉を躊躇して、事態を悪化させたのは、民主党が原子力利権と密着しているからです。

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