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2011年4月17日 (日)

思いつきですが

三月十五日【土用】

 甲状腺と甲状腺ホルモンて役に立っているのか立っていないのかよくわからない器官とホルモンで、なかったら体の調子は悪くなるが即死するという物でもなく、よくわかりません。

 でも脊椎動物には共通してみられる古い器官らしいです。

 そんで、普段何をしているのかわからないけれど、放射能が出てくるととたんにこれがクローズアップされる。

 もしかして、甲状腺というのは生物を放射性物資から守るための器官なのではないでしょうか?生物が取り込みやすい放射性物資を、脳、消化器官、生殖器官から離れた甲状腺に集めて、生命に悪影響を及ぼすのを防ぐ。

 甲状腺が癌になるのは、人体の正常な防御機能であるのかもしれません。

 脊椎動物が水中から地上に出てこられたのは、この放射線防御機能があったからなんてことはないのでしょうか。

 そういえば、昆虫の体を作っているクチクラも放射線に強いんですよね。脊椎動物は放射性物資を体内の害の少ないところに蓄積するやり方で体を防御し、節足動物は放射線を跳ね返すやり方で防御したなんてないのかな。

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コメント

興味深い話ですね。人体にもその他生物にも、一見役に立ってない器官はたくさんあります。それを無駄と言うよりは、進化に必要なゆらぎ(もしくはその残滓)と捉えるべきなのでしょう。

ふと事業仕分けのことを連想してしまうのは、あまり良い連想ではありませんね。

だから縮小、棚上げ、先送りってのもそんなに悪いことじゃないのかもしれませんね。まあ盲腸が不必要に力を持つのは問題でしょうが(笑)

甲状腺が癌になるのが人体の正常な防御作用だとすると、癌になってしまった人も悲観する必要がなくなって良いと思うんですよね。

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