オークションの始まりだ!
二月二十九日
復興事業の成否は一にも二にも金額にかかっています。
一年で10兆円、5年で50兆円、これは譲れませんね。
まとまった金額さえ確保できれば、あとは官僚と自治体が使い途を考えてくれるでしょう。国会議員の仕事はとにかく金額を確保すること。
事業規模を拡大してくれるのなら総理大臣は誰だっていいです。政党の組み合わせもなんだっていいです。菅総理でもいいし、麻生総理でもいいし、谷垣総理だっていいし、それどころか小沢総理だってかまいやしません。
私は一番高い金額を出してくれた人を応援します。といっても人はこれまで主張してきたことから逃れられませんので、麻生さんと亀井さんにしかこの局面は打開できないと私個人は思っていますけれどね。
今回よくわかりました。国会議員の仕事というのは国が使うお金の総額を決めることに尽きるのです。中身なんて関係ない。どういう金額を主張しているかにですべては制約されるのです。金額が決まれば入り口も縛られるし、結局は出口も縛られるのです。
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