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2011年4月25日 (月)

今は今ある法律で対処すべし

 低い量の放射線がかえって身体によい可能性はあり得るとはいえ、今の法律はそのようになってはいないのですから、「放射線は微量でも危険」という今の法律の精神に則って対処するべきだと思う。

 低い量の放射線は危険ではないというのが科学的な事実であるのなら、それは今後新しい法律を作るときにそれを反映させればいいこと。

 でも世界で自然放射線が低い部類に入る日本に住む日本人の寿命が世界最高レベルなんだから、やっぱ放射線は身体に悪いんじゃないでしょうかね?免疫ががん細胞を破壊するために活性化すれば、その分身体のエネルギーは免疫に持って行かれるわけで、ストレスもかかるのだろうし。

 癌の発生率だけを見れば、低い放射線は危険ではない、というのはありそうなんですが、人間の生活全体で見れば、やはり放射線はリスクに数えるべきだと思います。個人的に。

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