被災者の生活を学者の玩具にするな!
三月十二日
エコタウンなんてまだそのような幻想に頼って・・・そもそもエコタウンに住む人は何で食っていくのだろうか。満州に棄民されて命からがら帰ってきた祖国でまた国策で住む場所を失った三里塚を思い出してしまった。
別にすごい近未来都市に住む必要なんてなくて、被災者は震災前と同じように普通に働いて社会に貢献しながら生きていきたいだけなんだと思う。被災者の生活を学者の玩具にしないで欲しい。
もちろん住む場所を高台に移すことは必要だし、これを機にいろいろな設備を更新するのは大いにやればいいと思う。電力の節約が至上命題なんだから、コストが高く付いても、消費電力を減らせる高度な照明とか機械を導入するというのはどんどんやるべきだと思う。
原発の被害地だって、もしも十兆円対策費を上乗せすれば土の総入れ替えをしてまた人が住める場所に戻るというのなら国民は賛成するんじゃないかと思う。
住民の生活は被災前と同じ、でもそれを支える社会基盤は超近代化。この方向が目指すべき復興の姿ではなかろうか。
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多くの被災者は、復興会議やら旧帝を初めてする学者のおもちゃでしかありません。そこに人権なんて微塵もありません。
被災者は何十年もかかる立派な都市による復興なんて閑雅ていません。震災前の元の生活なんです。
エコタウンとやらをしようものなら、被災地は人の住めない場所になってしまいます。太陽光発電や風力発電がほとんど役立たないです、震災後に風力発電は回っていません。太陽光発電は日中だけ。
民主党とブレーンの学者たちはは、本気で地方を復興する気は、さらさら無い感じざるを得ません。
投稿: 保守系左派 | 2011年4月16日 (土) 07時33分
むしろ復興会議の参加者たちから「こんなメンバー構成でいいのか?」「こんな悠長なことをやっていては私たちが被災者から復興を遅らせたと指弾されることにならないか」という危惧の声が上がっています。
あのメンバーは東北にゆかりのある人が集まっていますので、東北を思う気持ちは人一倍強いのでしょう。
しかし作家と学者という実務で役に立たないメンバーを集めてしまった時点で、いかに彼らに東北を思う熱情があろうとも、役立たず、竹林の清談となることは結論づけられているのですよね。
ただ、このような異論噴出状態になったので、またあの飽きっぽい菅総理が、あの復興会議にすらそっぽを向いて、また別の会議を作るんじゃなかろうかと私は予想しています。民主党の人たちは別に学者とか作家とか市民活動家の意見を聞こうとはさらさら思っていないんですよね、自分の気に入ることを言ってもらいたいと思っているだけで。
投稿: べっちゃん | 2011年4月16日 (土) 09時04分
ただ、即座に復興に移るのが果たして良いだろうか?という問題はあるのです。
おそらくもうあと一回か二回、大津波を伴う巨大海底地震が数年以内に起きる可能性は非常に高いのです。
だから今海岸部を復興させても、またすぐに津波で更地になってしまう可能性は大いにあります。
瓦礫は除去するべきなんでしょうね。あと標高20m以上の地域の復興も即急にやるべきだと思います。
しかし海岸部の復興は、地震学者の意見を聞いて、手順を考えてやらないと、海岸に町が再建されたすぐあとに再び大津波が来て犠牲者多数なんてことになりかねません。
そこは注意しないといけないんです。
投稿: べっちゃん | 2011年4月16日 (土) 09時30分
民主党の人たちの行動を見ていると「そんなつもりじゃなかったのだ」という言い訳が多いですよね。
実際その通りなのでしょうが、大人は結果責任で評価されるのです。
そのつもりがなくても、責任者の地位にいたら、招いた結果に対して責任をとらなければなりません。
動機が純粋であれば免罪されるのはせいぜい中学生くらいまででしょ。
投稿: べっちゃん | 2011年4月16日 (土) 21時58分