米の作付けの調整は進んでいるのだろうか?
米どころの東北の農地が大打撃を受けたのだし、今年は冷夏になりそうなんだからますます東北の米の生産量が下がるはずで、米の作付けの調整をしなければならないはずですが、政府はちゃんとやっているのでしょうかね。これで米不足になったら世界の笑いものです。
復興構想会議とかで社会をいじくり回すのもいいですが、こういった庶民の生活のための調整もきちんとやって欲しい物です。政治主導とは、自分のやりたいことだけ主導して、そのほかの面倒なことは全て官僚がやれという意味なのでしょうか。それも一つの考え方ですが、それならばまず政治が「これは閣僚マター、これは官僚マター」と仕分けしなければならないと思います。
そういうリーダーシップはなしに、以心伝心でやれ、おいしいところだけは政治家にやらせ炉では、仕事は進まなくなって当然ですな。
民主党は二言目には「民間、民間」と言いますが、民間の経営者はもっと現場の仕事のやり方について精通していますよ。なんでもかんでも思い通りにやるのがリーダーシップだと勘違いする経営者は、民間だって嫌われるし、成果は出していません。民主党の政治家が企業の経営者になっても成功はしないでしょう。官僚の指導ができなくて、民間企業でならうまくいくやり方なんてあるわけないじゃん。
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