地震に関する着想
今ちょっと考えている地震に関するいくつかの着想
・海溝型地震はもしかしたら
渋滞のモデルで説明が付くんじゃないか?
・数百年に一回の大地震が本震で、
残りの地震は全て余震ではないか?
・地殻の上部と下部の間の剪断応力を
地震発生のメカニズムの考慮に入れた方が良い
(従来は異プレート間の応力しか地震モデルに入れてい
ただしスロースリップ地震のモデルでは
プレート内部の応力場のモデルが取り入れられている)
・マントルと接する地殻下部は早く動き、
それについて行けない地殻上部の間に生じる
剪断応力場の方が地震の主因なのではないか?
(岩石は圧縮には強いが剪断には脆い
だから圧縮応力場が地震の主因であるという
説明にはどうも納得がいかない)
・なぜ海底プレートの上と下でスピードに差ができるかというと
それこそが大陸プレートが上に乗っかって
海底プレートが一枚岩で動くことを阻害しているため
・プレートは動くときには一年に数m、それどころか数km動く
でも動かないときには数十万年動かない、
長い間同じスピードで一年に数mmだけ
ずるずる動くというプレートテクトニクスの
前提は間違っているのではないか?
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