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2011年4月16日 (土)

地震に関する着想

 今ちょっと考えている地震に関するいくつかの着想

・海溝型地震はもしかしたら
 渋滞のモデルで説明が付くんじゃないか?
・数百年に一回の大地震が本震で、
 残りの地震は全て余震ではないか?
・地殻の上部と下部の間の剪断応力を
 地震発生のメカニズムの考慮に入れた方が良い
 (従来は異プレート間の応力しか地震モデルに入れてい
  ただしスロースリップ地震のモデルでは
  プレート内部の応力場のモデルが取り入れられている)
・マントルと接する地殻下部は早く動き、
 それについて行けない地殻上部の間に生じる
 剪断応力場の方が地震の主因なのではないか?
 (岩石は圧縮には強いが剪断には脆い
  だから圧縮応力場が地震の主因であるという
  説明にはどうも納得がいかない)
・なぜ海底プレートの上と下でスピードに差ができるかというと
 それこそが大陸プレートが上に乗っかって
 海底プレートが一枚岩で動くことを阻害しているため
・プレートは動くときには一年に数m、それどころか数km動く
 でも動かないときには数十万年動かない、
 長い間同じスピードで一年に数mmだけ
 ずるずる動くというプレートテクトニクスの
 前提は間違っているのではないか?

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