今の政治家の何がいけないか
政治家の仕事は法律を作って、国民の生活を便利にしたり、行政が進む方向を示したりすることだったはずなのですが、何時頃からか政治家は行政府に入って国民に命令をすることばかり目指すようになりました。
これは日本だけではなく、先進国全体で見られる傾向です。
法律を作った後は、国民の自主性に任せるのが本来の自由主義のはずであるのに、今の政治家は行政に入っていき、我々を支配しようとしています。
新しい法律を作らずに、行政府を使って世の中を変えようとするので、やり方が権威主義的になり、しかも裏付けとなる法律がないので実際には物事は進まない。
もう一度原点に戻って法律を作ることから始めるべきだと思うのです。
それでも行政府を使って国民の生活に介入したいのだというのであれば、そのように憲法を変えるべきでしょう。
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