易経は子供向け教科書だった?
原易経には生物、産業、風習、天文、歴史様々なことが記されています。しかも漢字の使い方が独特で、一字で済むところを、わざと簡単な漢字を使って回りくどい表現になっている部分が多く見られます。赤ちゃん言葉みたいです。
そこで考えたのですが、易経は元々子供向けの教科書だったのではないでしょうか。天文の話が急に歴史の話に飛んだり、生物の話と産業の話が混じり合っていたりするのも、子供の興味を途切れさせずに、いろいろなことを包括的に学ばせるための工夫ではないでしょうか。
もしくは直訳文みたいな趣もありますので、外国人が書いた支那を紹介する文章だったのかもしれません。
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