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2011年11月30日 (水)

易経勝手読み(六十)・・・睪山咸(沢山咸)

十一月六日

 易をやっている人なら気がついている人は多いと思いますが、睪山咸(沢山咸)はまさしくベッドテクニックを説いた卦です。前戯と本番と終わった後のキスの仕方までご丁寧に書いてあります。

 憧とは心が遠くに行くような不安定な状態のことですので間違いなくエクスタシーに達することでしょう。三千年前も今も性を表現する言葉はそんなに変わりません。

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2011年11月28日 (月)

別に日銀の悪口を言うつもりはないのだが

 経常収支が黒字の国というのは、海外に売掛金が貯まっている、則ち国内のお金が足りなくなると言うことだから、中央銀行には経常収支の分だけ国内に多く金を補給する義務があると思うのです。

 これは別におかしな主張ではないと思うのですが・・・

 何でもかんでも民間企業の会計に直して解説をしたがる経済学者やエコノミストが、なぜか国際貿易と国内の資金供給についてはこの視点で語ろうとしないのが私には不思議でならないのです。

多分雇用を作れと言うことなんだろうと

 多分国民の多数意見としては、国際競争力とか格差とか非正規雇用とかはどうでも良いので、とにかく雇用を作れと言うことなのではないかと、一見不可解に見える選挙結果の連続を見て思いました。

 格差とか非正規雇用の元凶だったはずの小泉さんが未だに支持が高いのは曲がりなりにも雇用を作ったからなのでしょう。

ジャリンコ・プリキュア

十一月四日

 プリキュア5・GOGO!が終わってからはプリキュアシリーズは見ていないのですが、ブログやツイッターなどで話は追っています。今年のスイート・キャッチプリキュアは敵の中ボスの男と味方の司令官の女が夫婦で、助っ人キャラがその娘という今までになかった設定が大人のアニメファンを湧かしているみたいです。

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2011年11月27日 (日)

あ〜あ

 NHKが大河ドラマで高橋是清やってくれないかな。

悲観する必要はないが

 これで国政、東京都、名古屋市、大阪市、どれも行政府と立法府が対立し合うねじれ状態に陥ったと言うことか。一見選択としては愚かだが、今世界が混乱している状況では物事を先に進めるのは有害なので、これは民衆の究極の英知かもしれない。

 「正しい」とされた政策が二年もたたずにひっくり返されることが繰り返される状況では、選挙のたびに異なった民意が出てくるのは当然と言える。オピニオンリーダーたちが提唱する政策が混乱しているのは、要するにどうすればよいのか誰も分からないという状況なので、ねじれ状況になって政治が停滞するのは日本にとって悪いことではない。思い切って前に進んで大失敗をやらかした太平洋戦争の轍をふんではならない。

 いまやるべきことは政府紙幣の発行もしくは国債の大増刷によって政府支出を拡大し、公共事業を行うことなので、この政策が選択肢の中に出てこない状況では選挙をやっても意味がないし、政策を進めても意味がない。

 でも名古屋と大阪の市民の選択は浅はかだと思う。

 橋本市長や河村市長に投票した人達はおそらく生活が良くなることを願っているのだろうが、橋本市や河村氏が主張しているのは政府(自治体)の合理化であるので、本当に彼らの政策が実現すると、大阪や名古屋の経済は冷え込んでますます彼らの生活は苦しくなってしまう。

 ねじれ状態によって彼らの政策が実現しなかった場合も、自治体の財政は拡大しないので生活は良くならない。

 公務員を悪者扱いしても何も前に進まないのだから、いい加減にメディアは官僚や公務員の攻撃を止めるべきだと思う。本質はGDPとか悲惨と負債と言った大きいことにあるのだから。

 まあ両者も詐欺的な政策を提唱した挙げ句、嘘がばれて、次の選挙で失職することを待つばかりの民主党議員と同じ運命になるだけかもしれないが・・・

2011年11月26日 (土)

易経勝手読み(五九)・・・天睪履(天沢履)

十一月二日

 履の原義は沓(くつ)ですので、天睪履(天沢履)もまた沓や歩き方を意味する卦です。位を履むという言葉があるように、踏むという動作もまた宗教的な意味合いを持っていました。日本の雅楽や田楽でも踏むということに地霊を呼び覚ます効果や悪霊を追い払う効果を持たせています。

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2011年11月23日 (水)

易経勝手読み(五八)・・・水地比

十月二十八【勤労感謝の日】【小雪】

 水地比の六三には比之匪人とあります。この句は天地否の卦辞にも登場しました。天地否の卦辞には否之匪人とあります。天地否は絹糸を作るお蚕さんを表す卦でした。

 水地比の九五には顕比とあります。白川静は字統で否定していますが、説文解辞では顕を蚕の繭の意味と解釈しています。金文には丕顕という句が頻出しますが、意味は失われています。私が考えるに丕(否)とは蚕の繭玉のことであり、丕顕とは絹糸のように美しいという褒め言葉でしょう。

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2011年11月22日 (火)

アクセルの宗教、ブレーキの宗教

 コメント欄でオカルト的なことを言ってしまい驚かれた方もいるかもしれませんが、オカルトまで持ち出さなくても、易経がメッセージを弱める方向に改変されたことを説明することは可能です。

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2011年11月20日 (日)

憲法第九条の改正を望まない理由

 国民の間で自衛隊を憲法で認めない理由が、

 軍隊が信用できないから認めない

 から、

 政府が信用できないから認めない(自衛隊は信用しているけれど、軍関連の法が整備されて、政府が自衛隊を使えるようになるのは望ましくない)

 に変わりつつあるような、電波を受信しました。

易経勝手読みが完成

 易経勝手読みが六十四卦全て完成しました。

 いやはや易はとても面白い書です。今まで誰も想像もしなかったような、自然と呪術の混じり合った古代支那の庶民の暮らしが易からは浮かび上がってきます。

 このブログの内容を整理し、いつか本にして出したいと思っています。

 易が一段落付きましたので、政治・経済についてもまた少しづつ書いていけたらなと思います。

デンマークの豪壮なイルカ漁

十月二十五日

 易経関連でイルカのことをちょっと調べていて、たまたまバイキングの国デンマークの豪壮(要は残酷)なイルカ漁の映像を見つけました。

 デンマークのイルカ漁(スプラッタが苦手な人は見るべからず)

 一頭で小型漁船並みに魚を食べ、網を引きちぎるイルカは漁師にとってハッキリ言って害獣だし、食生活をとやかくいうべきではないので、日本のイルカ漁もデンマークも守るべきだと思うのですが、これで映画「ザ・コーブ」の目的が分かりました。

 日本人は「デンマークのイルカ漁はオッケーなのに、何で太地のイルカ漁は駄目なんだ」と怒っている人がいるけれど、おそらく順番は逆です。デンマークのイルカ漁が欧州で問題になったから、目先をそらすために映画「ザ・コーブ」を作って日本を悪者にしたのであって、デンマークはお咎め無し何じゃなくて、デンマークを覆い隠すのがあの映画の目的です。

2011年11月19日 (土)

易経勝手読み(五七)・・・雷風恒

十月二十四日

 雷風恒は田の神である夋(しゅん)に天候の安定を祈る祭祀です。夋とはム(すき:鋤)を頭にした神像です。日本の大和盆地から鋤の形をした仮面が発掘されています。これは夋の仮面かもしれません。

 恒とは弓張りの月の象形文字で、月の満ち欠けのように、絶えず変化しながら同じ循環が絶えることなく続くことを意味する字です。雷と風が順序よく回ってこそ、豊かな収穫があります。ですので雷風恒です。

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2011年11月16日 (水)

易経勝手読み(五六)・・・睪火革(沢火革)

十月二十一日

 睪火革(沢火革)は易姓革命の語源となった卦です。革は獣の死体から皮を剥ぎ取り、肉をこそげ取り、灰汁で煮るなどしてなめすことで製造されます。そのため革という字は、工程を経てすっかりと違った状態になることを表すようになったと言われています。

 革の字を体制の変革の意味で初めて使ったのは孟子です。革命という語は睪火革の九四「有孚改命」と「沢火革」を合成してできた語です。孟子はこれを「真心があれば、君主を変更しても良い」と体制変革を正当化する言葉と解釈しました。しかし、孟子以前に革という字を体制変更の意味で使った例はありません。

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2011年11月15日 (火)

本当に中共なのかな?

 日本の国会のメールサーバがクラッカーからの攻撃を受けて、議員のメールが二週間ほど丸見えになっていた事件、一番怪しいのは中共ですが、この件に関しては違うかもしれないと私は思っています。

 今この数ヶ月で、日本の国会に対して最も関心を抱いているのは、TPPにご執心だった米国であるからです。支那は日本に関してあまり興味は抱いていないはずです。苦労して国会のファイアーウォールを突破しても得られる物は少ない。

 それに対してTPPが成功するか否かは、不安定な日本の国会がどう動くかにかかっており、米国にとっては日本の国会議員一人一人がTPPに対してどのような見解を抱いているかは喉から手が出るほど欲しい情報でした。

 私はこの件に関しては下手人は米国だろうと推測しています。

2011年11月13日 (日)

奥美濃・飛騨と越中へ行って来ました。

11日は、東海道本線の支線の美濃赤坂線に乗りに行き、美濃太田に宿泊。

12日は長良川鉄道で岐阜県の北西の北濃まで行き、そこからバスを二回乗り継いで、世界遺産白川郷の合掌集落へ、でもあまりに観光地化されすぎていてちょっとがっかりorz

気を取り直してバスで富山県の城端へ抜けて、城端線と氷見線を乗り潰し。そこから富山へ行って富山ライトレールに萌えた後、ます寿司を食いながら直江津へ行き、迷子になって2kmくらい歩いて海まで出てから安宿に宿泊。

今日は朝から信越線の乗り残しと白新線に乗ってきました。

これでJR完乗率92.9%となりました。

この調子だと冬休みも彼女できなくて暇なままだろうから、こうなったら春までに完乗を終わらせちゃおうかなと思ったりしています。

ややこしいルートを使っているのは、盲腸線(終点がどこの鉄道とも繋がっていないどん詰まりの路線)を往復しないことがマイブームだからです。港から対岸に渡るとか、バスに乗り越えて峠越えするとかで、極力盲腸線を往復しないで頑張っています。

さすがイタリア人、やっぱりドイツ人

 こんな屁の突っ張りにもならないような法律を通しただけで、イタリアの悲惨な状況に対して責任を取ったことにしてしまったベルルスコーニ首相の政治的センスの高さは異常。

 日本の政治家はベルルスコーニの爪の垢を煎じて飲むべき。

 ドイツが第一次世界大戦後のハイパーインフレと、第二次世界大戦による徹底的な国土の破壊から立ち直れた理由は、金融を引き絞ったからではなくて、米国が戦争の賠償を棚上げにして、ひたすら融資をして、設備を復旧させ、債務を希釈させ、そしてドイツの産品を買ってくれたから何だけれど、どうやらドイツ人の頭の中では米国が二度も助けてくれたことはなかったことになっていて、我慢したから立ち直ったと言うことになっているらしい。

 ドイツと同じように南欧を立ち直らせるためには、あのときの米国みたいに、これらの国に融資をしまくるべきと言うことになるはずなんだけれどなあ。それをあろう事か近隣窮乏策をとって友邦を債務奴隷にしようとは、ドイツ人は二度の大戦から何も学んでいないことがこれでハッキリした。こりゃいずれ南EUと北EUで内戦が勃発するな。イタリア人やスペイン人がテロリストになってドイツで爆破・暗殺・誘拐を繰り広げるようになる日は遠くないと思う。

 このドイツの身勝手さは、戦争を語る際にひたすら自分の国がうけた戦災しか語らない日本人の姿勢に一脈通じる物がある気がするが、まあ「ぶっちゃけ日本が立ち直ったのは朝鮮戦争とベトナム戦争のおかげだよね」と割り切っている日本人の方がまだ経済的認識はマシだと思う。

 アジア通貨危機に対しても融資引き絞りではなくて、東南アジアへの信用拡大で日本は応じたし、支那に対しても融資を拡大して消費を増やして日本製品への需要を拡大させている、周辺国へ投資を拡大させる戦後の日本の政策は間違っていない、絶対に正しい。よもやドイツなんぞを見習ってはならない。

TPP交渉に参加ですか

十月十八日

 TPP参加決定か、私はTPPには言われているほど良い効果も悪い効果もないし、そもそも米国内で合意形成ができないだろうから前に進まないだろうと思っているのですが、これで民主党は未来永劫参議院選挙に勝つことはできなくなったことだけはハッキリしました。

 国民新党はどうするのかな?民主党に絶縁状を叩きつけるくらいでないとこれまでの主張と辻褄が合わないんだけれど・・・

 参議院だけでなく、地方議会や首長、それに衆議院の地方ブロックでも自民党はかなり票が上乗せできると思います。今のようなぬるい反対運動を続けてくらいがちょうど良いでしょう。

2011年11月12日 (土)

易経勝手読み(五五)・・・雷山小過

十月十七日

 これはナゾナゾのような卦です。だれが主語なのか伏せられた爻辞になっています。結論に至までの考察は非常に長く、我ながらスリリングであるのですが、これはブログですので先を急ぎましょう。これは周の武王を歌った詩です。

 武王は商を凌ぐ力を手に入れてもすぐには商を滅ぼしませんでした。諸侯に号令して、どれだけの味方がいるのか確かめました。そして三回目にして商を滅ぼすのに十分であると判断し、孟津の渡し場で黄河を渡河し、商を滅ぼしました。雷山小過は商打倒の意志を鮮明にしたが、まだ帝辛(紂王)を滅ぼすには至っていない時期の武王を表す卦です。

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2011年11月 9日 (水)

猪瀬副知事を見直した

 今ニュースで東京都を中心とする首都圏の自治体が、老朽化した火力発電所を更新するためにファンドを作ることで合意したと言うことを言っていました。

 素晴らしい!

 再生可能エネルギーなんて熱力学的にインチキであることは明らかですし、原発については私は反対ではないのですが、東京のために原子力発電所を田舎に作るのは東京の人はもう人間としてやってはいけないでしょう。作るのならば首都圏に作るべき。

 二酸化炭素によって地球が温暖化するというのは大嘘ですし、石油や天然ガスが数十年で枯渇するというのも大嘘です。それに円高ですので、火力発電はそんなに高いエネルギー源ではなくなっています。

 何より東京で必要とされるエネルギーを東京(湾)で確保しようという意志が偉い。久し振りに東京都を見直しました。どんどん東京湾に最新の効率的な火力発電所を建設して、豊かで魅力ある都市を造るべきです。

易経勝手読み(五四)・・・水風井

十月十四日

 字統や漢語林で爻辞の意味を調べてみましたけれども、水風井は基本的に井戸のことを表した卦で間違いないと思います。けれどもただ単に井戸のことを説明しているのではなく、井戸を通して王者が民を治める際の心得を説いた卦で、山睪損(山沢損)と風雷睪の家訓の一部ではないかと考えられます。

 易を無理矢理に政治家のあり方と結びつけて理解する従来の読み方に私は基本的に反対なのですが、水風井については井戸を通して政治家の心得を説いていると思います。それは白川静の字統によりますと、「井」という字は「型」という字の初文であり、「規範」という意味で使われていることが多いからです。金文では明井、師井、懐井などの用例があって、全て「井」が「規範」の意味で用いられているそうです。

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2011年11月 5日 (土)

易経勝手読み(五三)・・・睪水困(沢水困)

十月十日【出雲大社神迎祭】

 睪水困(沢水困)は、爻辞の句一つ一つの意味はハッキリとしているのに、卦全体としては意味が分からなくなる難解な卦です。

 困はこまる・くるしむの意味で使われるようになったので、この卦もそういった困難な状況に陥ることと理解されてきましたが、それだけではこの卦を理解できないことは一見して分かります。

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2011年11月 2日 (水)

国家主権はどこへ行った

 ここに来て全てをぶちこわしかねないギリシャの国民投票に世界中の人が頭に来るのは分かるけれど、国家の主権は尊いのだから、ギリシャが管理された破綻処理によって主権を制限されようとしているその時に、ギリシャ人にはそれを受け入れるか断るかを表明する権利があるはずでしょう。たとえそれがギリシャと世界を混乱に陥れる選択だったとしても、ギリシャ人にはそれを表明する権利があります。

 小国は国家主権が制限されるべきという言質がさも当然のこととしてまかり通っていることに危惧を覚えます。しかも今まで人権を売りにしていた欧州がよりにもよって身内のギリシャに対して、ウィーン体制の護持者メッテルニヒのごとき強権を振りかざしていることに唖然とさせられます。

 ただの本卦還りかもしれませんけれど・・・

 でも多分ギリシャ人は、管理された破綻を拒否し、ハードランディングして、通貨ユーロから離脱した方が速く立ち直ります。世界経済の落ち込みも最終的には、ギリシャやアイルランドをハードランディングさせた方が小さくて済みます。だからパパンドレウ首相は国民投票に踏み切るべきでしょう。そしてギリシャ人は国家主権を踏みにじらんとするドイツとフランスに堂々と反抗してください。

易経勝手読み(五二)・・・天水訟

十月七日

 天水訟は従来の解釈通り、訴訟を表した卦です。訴訟の中でも民事裁判や刑事裁判ではなく、百姓が領主を訴える裁判です。

 白川静によると、法という漢字はもともと訴訟に負けた罪人を獣皮にくるんで川に流すことを表した文字だそうです。罪をくるんで流すという発想は古代の日本の神話や風習に色濃く残っています。

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2011年11月 1日 (火)

詩経雅頌と絹をゲット

十月六日

 本屋に注文していた白川静の「詩経雅頌」の上下、および物と人間の文化史、伊藤智夫の「絹」のIとIIをゲットしました。

 詩経は白川静です。妙な儒教解釈を排除し、恋愛詩や生活詩といった詩経本来の姿を浮かび上がらせました。

 また日本を初めとする東洋の歴史と絹はまさに切っても切れない関係にあります。特に日本の古代史を解明するには養蚕への理解が欠かせないと思っています。

 両方とも読むのは大変そうですが、楽しみです。

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