本当に中共なのかな?
日本の国会のメールサーバがクラッカーからの攻撃を受けて、議員のメールが二週間ほど丸見えになっていた事件、一番怪しいのは中共ですが、この件に関しては違うかもしれないと私は思っています。
今この数ヶ月で、日本の国会に対して最も関心を抱いているのは、TPPにご執心だった米国であるからです。支那は日本に関してあまり興味は抱いていないはずです。苦労して国会のファイアーウォールを突破しても得られる物は少ない。
それに対してTPPが成功するか否かは、不安定な日本の国会がどう動くかにかかっており、米国にとっては日本の国会議員一人一人がTPPに対してどのような見解を抱いているかは喉から手が出るほど欲しい情報でした。
私はこの件に関しては下手人は米国だろうと推測しています。
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