詩経雅頌と絹をゲット
十月六日
本屋に注文していた白川静の「詩経雅頌」の上下、および物と人間の文化史、伊藤智夫の「絹」のIとIIをゲットしました。
詩経は白川静です。妙な儒教解釈を排除し、恋愛詩や生活詩といった詩経本来の姿を浮かび上がらせました。
また日本を初めとする東洋の歴史と絹はまさに切っても切れない関係にあります。特に日本の古代史を解明するには養蚕への理解が欠かせないと思っています。
両方とも読むのは大変そうですが、楽しみです。
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