朝ドラを見て思った
今年のNHK朝ドラ「カーネーション」は銃後の生活の描写、特に配給という物に焦点が当てられていてとても勉強になるのですが、配給券というのは一種の「政府紙幣」ですよね。
まあ配給の方は経済を縮めることの方が目的ですが、政府紙幣というのは全く実績がないわけじゃないと言うことに気がつきました。
逆に中央銀行を初めとする金融機関にとっては、実権が奪われた戦時中を思い出すので、どうしても政府紙幣には賛成ができないのかもしれません。でも今提唱されている政府紙幣は市中での流通は想定していないので配給券とは少し違うのですが。
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