温暖化じゃなくて寒冷化なんじゃないかな
このエントリーはあんま根拠のない妄想なので真に受けないでください、思ったことを書き綴っただけです。
人類という種が生まれて二十万年くらいと言われています。人類が世界中に散らばり、最も繁栄する生物となってからまだ一万年くらいです。
人類は暑さにも寒さにも強く、免疫も非常に発達していて病原菌にも強く、肝臓も発達しているので毒物にも強く、今回の福島の事故によりどうやら放射線にも強いことが分かってきました。
人類は今のところ氷河期の地球に最も適応した生物です。
通常環境に適応して支配的となった生物は短くても数十万年くらいは繁栄し続けます。長いときで一千万年ぐらい繁栄が続くこともあります。そのかわり、もっと強い生物が生まれたり、環境が変化したりすると呆気なく滅びます。
その時が来れば人類だっていくら省エネをしようが自然を守ろうが呆気なく滅びるでしょう。だから地球が人類の生存に適している間は、遠慮なく繁栄を謳歌すればよいと思います。それが自然の摂理です。
けれども今の人類はいずれ人口は頭打ちの情勢ですし、省エネに励んでいます。風力エネルギーや原子力は似非省エネですが、火力発電やエンジンなどの内燃機関の発達がこのまま進めば省エネは実現できるでしょう。
みんな意識の上では温暖化に対処するためにこのようなことをしていますが、人口減少も都市への集中も省エネも全て温暖化ではなくて寒冷化に対処するための方策です。肥満の増加もその範疇に入ると思います。
私は人類はまだ種としての環境への適応能力を失っていないと思っていますので、これは人類が全体として頭はともかく身体では寒冷化が来ると予測して種全体として寒冷化への適応を始めていると考えています。
ただの思いつきなんですが、そう思います。


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