東京は勝手だ
これでもし首都直下で地震が発生したら、一瞬で百兆円くらいの復興予算が成立し、日銀も国債の買い取りを実施するんだろうな、東北や新潟長野でいくら地震が起きても全然金を出そうとしなかったくせに。
首都圏に住んでおいて何だけれど、今の東京に住んでいる人は手前勝手が強すぎると思う。
東京や東海で地震が起きたときに、地方に助けてもらうためにも東京や愛知は地方の復興に尽力しておくべきだと思うぞ。
« 易経勝手読み(七九)・・・天雷无妄(天雷无亡) | トップページ | 日本の政界は振り出しに戻る »
コメント
この記事へのコメントは終了しました。


愛知は三重のイオンと何やら提携したんですよね?
災害時に食料を都合してもらうとか?
ニュースでちらっと見かけたのですが、知事さんはニコニコしてて、違和感を感じました。
茨城沖がよく揺れてるようですが、愛知はどうなるのやら…
投稿: あずれん | 2012年2月15日 (水) 05時21分
あずれんさん、おはようございます。
東日本大震災では大型スーパーに登って津波を逃れたり、大型スーパーの食糧の放出によって食いつないだ例もありますので、流通が災害救助に関わるのは別に問題がないと思います。
むしろ気になるのは、防波堤や堤防は意味がないという方向に持っていこうとする動きです。
防波堤が逃げる時間の確保に役立ったのは釜石などでは明らかですし、さすがに400年に1度の津波を避けるのは無理かもしれませんが、数十年に1度くらいの津波なら避けられるかもしれないわけですし。
それに昨年の暮れに三陸海岸を少し回って見聞きしたところによると、地形次第で数km津波が遡上したところがあるかと思えば、海のすぐ横でも無傷のあばら屋があったりと、津波の遡上は地形に非常に影響を受けるようです。
これまでは万里の長城のように、一文字の防波堤で津波をはね返すことしか考えていませんでしたが、この地形の特性を生かしたうまい防災設備というのがあるかもしれません。
投稿: べっちゃん | 2012年2月16日 (木) 07時50分
狡くて冷酷な人は、意識的にバカのふりをして、弱者を食い物にしたり、追い詰めたりしますよね。
そういう人には、正しい合理的なことを言っても無駄と思います。
善意の弱者は弱者同士、守り合うしかないでしょうね。そのネットワークをどう築くかですけどね。
途中で壊されずに(笑)
投稿: あずれん | 2012年2月16日 (木) 19時06分