議会ではなくて寄合の方が日本人の性に合っている
議論の議は妥協点を探るのではなく、不利益になってもかまわないので正義を追求するという意味の漢字。利害の調整をする話し合いを日本語で言うと議会ではなく寄合。日本で議会制が行き詰まるのは、パーラメントの訳語に議なんか使った福沢諭吉の責任。かっこつけずに寄合と言えば良かったんだよ。
まず名を正さんかな、ただの漢字とバカにする勿かれ、漢字は一字一字が意味を持っているので、不用意な漢字を使うと、言葉が人の心を支配するのだ。
てなことを火山旅の原稿を書きながら思いました。
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コメント
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あ、そういえば私が福沢諭吉が嫌いなのは二十年前からでして、別に昨日今日にどこかで何かを読んだからこういうことを書いたわけじゃありませんから。
最近は深読みをしすぎる人が多くて困るね。
投稿: べっちゃん | 2012年3月29日 (木) 00時24分