1998年以降温暖化は中断状態
日経新聞より引用
今夏、エルニーニョ傾向への転換が起きれば、地球温暖化の進み方も変わるかもしれない。人間活動で世界の平均気温が上がっているとされるが、97~98年のエルニーニョ後のラニーニャ発生と歩調を合わせるように上昇にブレーキがかかった。現在に至るまで温暖化が止まったように見え、この現象は「ハイエイタス」(中断という意味のラテン語)と呼ばれている。
東京大学の渡部雅浩准教授はハイエイタスの原因を、地球の受け取る熱が太平洋の深層に蓄積されやすい状態になっているためとみる。海がより多くの熱を吸収するので大気の温められ方が弱く、気温上昇が抑えられる。背景には太平洋の大規模な水温分布の変動などがあるという。
もし、強いエルニーニョが一つのきっかけとなってこの状態が崩れ、大気がもっと温められやすくなればハイエイタスは終わり、温暖化が加速する可能性がある。予測は難しいが、大気の流れに変調をきたし、世界各地で豪雨や竜巻、干ばつなどの頻発を招いて気象災害が増える恐れもある。
これは今年最大級のエルニーニョ現象が起きそうだという記事の一部です。
この記事には驚くべきことが書かれています。「97~98年のエルニーニョ後のラニーニャ発生と歩調を合わせるように上昇にブレーキがかかった。現在に至るまで温暖化が止まったように見え、」つまり98年から今年まで16年間、温暖化は中断していたと言っているのです。
さらに2年くらい前から寒冷化の徴候が見えています。冬の寒さは厳しくなり、夏の暑さは収まっています。今年はエルニーニョにより東アジアは冷夏になる可能性があります。
16年間温暖化が止まり、さらにこれから寒冷化する。もはや温暖化という現象自体が間違いであったと言わざるを得ません。
今年冷夏になったら今度はどう説明するのでしょうか、一時的な寒の戻りとでも言うのでしょうか。1998年は京都会議で温室効果ガス削減条約が結ばれた年です。その年以降、欧州と日本の人達は不必要な省エネを強いられ、両地域の経済発展は阻害されました。
京都会議にて欧州と日本に多大な迷惑をかけた気象科学者と国連職員たちを取り調べるべきです。
オモカタ女史の捏造なんか可愛い物だ。ありゃまだ仮説の段階だから何を言ったって構わないが、地球温暖化は仮説の段階に過ぎないのに、これを提唱する学者たちは政治力を使って反対意見を封じてきた。そして欧州と日本の人々に多大な負担を強い、経済発展を止め、欧州と日本の国際的地位を失墜させた。戦犯並の罪である。
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