« 岸田秀の白人論を検証 | トップページ | 2014年度のマイナス成長が確定 »

2014年7月13日 (日)

憲法第九条と米軍駐留は不即不離

そうか!米軍によって生活が守られていることから目を背けたいから憲法第九条のおかげという神話に固執するんだ!ようやくいわゆる護憲派の心理が理解できた。

 

彼らにとって米軍は親兄弟を殺したにっくき敵である、その敵によって自分の生命が守られている屈辱は認めがたい。だから日本の平和が守られているのは憲法のおかげであって、米軍の軍事力ではないという神話に固執したいわけだ。

 

護憲派は政府が米軍を撤退させることができないことを知っている。だから安心して米軍と自衛隊を攻撃し、憲法を神格化できる。非常に歪んだ自尊心だ。この戦後日本人の精神分裂を解消する手段はただ一つ、憲法改正と自衛隊強化の最終的な目標は米軍撤退であることを政府は国民に約束する必要がある。

« 岸田秀の白人論を検証 | トップページ | 2014年度のマイナス成長が確定 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/173723/59980527

この記事へのトラックバック一覧です: 憲法第九条と米軍駐留は不即不離:

« 岸田秀の白人論を検証 | トップページ | 2014年度のマイナス成長が確定 »