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2014年8月15日 (金)

太陽系スカウト説3

もう一つ矛盾があります。地球が遠心分離されるためには、太陽系には鉄が多い隕石と、2種類のケイ素が多い隕石がなければなりません。
 

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2014年8月12日 (火)

人類は動詞病にかかっている

このブログでは明らかにしていませんでしたが、私は仏教が非常に好きです。経典もいろいろと読みました。最近になって仏典の古層に日本文明との共通点を見つけました。大野晋の日本語・タミル語起源説ともつながります。ただし私はタミル語が日本語になったのではなく、江南で発生した稲作が東に伝わって根を下ろしたのが日本で、西に伝わって根を下ろしたのがタミルではないかと考えています。

 
以下mixiのつぶやきから引用。
 
シャカ族のシッダルタ王子が感じた人生の居心地の悪さの中には、東アジアの稲作文明を受け継ぐ民族が、アーリヤ人の生き方(階級、因果応報、さらに言語による論理を実在として物事を考えていく思考法そのもの)を強要されたことによるストレスもあったのではないだろうか。

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2014年8月11日 (月)

太陽系スカウト説2

2012年に東北大学と高輝度光科学研究センター(JASRI)が高温高圧状態の岩石の地震波速度を計測することに成功しました。
 
http://news.mynavi.jp/news/2012/05/07/030/
 
これにより、地球のマントルは上部と下部で組成が異なる可能性が濃厚になりました。

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2014年8月 3日 (日)

2014年度のマイナス成長が確定

 各研究機関による4−6月期の実質GDP成長率の予測が出たが、平均して前期比でマイナス2%であった。7-3月の9ヶ月間で2%以上成長しなければ2014年度の経済成長率はプラスにはならない。

 
 この10年間の日本の成長率は平均して1.5%くらい。今年は政府は経済対策はそれほど打っていないので、成長率の上乗せは期待できない。2014年度の経済成長率はマイナス1.0〜マイナス0.5%くらいだろう。
 
 マイナス成長の原因はもちろん消費税増税である。これにより消費者が消費を抑えているのだ。消費が伸びない状態で企業は投資を決断しない。だから企業部門の成長も期待できない。海外の需要はあまり伸びていないので輸出も成長は期待できない。
 
 政府の財政基盤を強化することにより、国民の将来に対する安心感を与えるという考えは基本的に誤ってはいない。2013〜2015年の3年計画でプラス成長路線に戻すという計画ならばそれでも良かろう。問題は2015年10月の消費税の更なる引き上げは絶対に阻止しなければならないこと。
 
 2014年4−6月のマイナス2%成長から立ち直り、国内総生産が2014年1−3月の水準まで戻るのが2015年10月頃である。ここで消費増税をすると、2015年10−12月期は再びマイナス1.5%くらいのGDP成長率になる。
 
 2014年1−3月が100であったとすると、4−6月で98になった。これが2015年1−3月で99.2くらいまで戻る。2015年7−9月に100になるだろう。ここで消費増税すると2015年10−12月は98.5くらいになる。2016年1−3月は98.8くらいだろう。2015年度はマイナス0.5〜0%成長だ。
 
 結果として2015年度もマイナス成長になる。1年くらいのマイナス成長には日本は耐えられるかもしれないが、2年連続では再びデフレスパイラルに逆戻りする。
 
 2015年の消費税増税は絶対に取りやめである。2016年の衆参同日選挙で自民党が消滅しても良いというのなら話は別だが。まあ、連続して消費税を引き上げて、デフレスパイラルに逆戻りするような愚かな政党は消滅しても別に構わないけど。

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