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2018年7月10日 (火)

HUGっと!プリキュアと観音様

誰もついてきていないことを承知でまだ電波なプリキュアの解説を続けます。
 
今年の「HUG!っとプリキュア」のテーマは浄土真宗ではなく、観音信仰ではないかと私は考えています。ハグプリはみんなに寄り添って助けるというこれまでのプリキュアの役割から一歩踏み出て、一人一人が好きな願いをかなえることが正しいと、願いを全肯定する立場です。
 
観音様は、私たちのどんな願いでもかなえてくれる、ということになっています。
 
しかも男女の性差をなくすことが隠れたテーマになっています。観音様は男性でもあり女性でもあります。両方の性質をもった仏様なのです。HUGっと!プリキュアのテーマが性的役割分担の打破になったことから、「プリキュアを制作している何か」は、観音様をモチーフにすること決めたと私は思います。
 
 
だから、今年のプリキュアは最終的に六人になるはずだと思います。六観音だからです。六観音とは、生命が輪廻する六つの世界(六道)それぞれを担当する観音様がいて、私たちの魂を導いてくれるという信仰です。私の考えでは、
 
野乃はな・キュアエール:准胝観音
 
准胝観音は、人道(人間界)を担当する観音様です。別名准胝仏母とも呼ばれ、母性を象徴する観音様と言われています。だたし祀っているお寺はあまりないマイナーな観音様です。インドの大地母神が変形した姿ともいわれています。だからはなはシリーズの最後まで、はぐたんのママのポジションを維持すると思います。
 
 
薬師寺さあや・キュアアンジュ:千手観音
 
千手観音は地獄道を担当する観音様です。地獄道とは罪を犯した魂が落ちる世界です。千の手にはそれぞれ道具や魔法のグッズを持っていて、様々な手段で人々を救ってくれます。さあやの盛り過ぎな設定と多趣味なところは千手観音の性質を反映させています。第23話で仲間に騙し討ちされた敵のダイガンさんを救助しようとしたのも、地獄に落ちた魂をも救おうとする、千手観音の慈悲深い精神を表しています。
 
 
輝木ほまれ・キュアエトワール:聖観音
 
聖観音は餓鬼道を担当する観音様です。餓鬼道とは生きるだけで精一杯で他人を思いやる余裕がない世界です。ほまれを聖観音にするか十一面観音にするかで迷ったのですが、聖観音には光世音という別名があるので、聖観音にしました。私たちが普段お寺で目にする、人間と同じ姿をした観音様というと、この聖観音です。般若心経・法華経に登場する観音様で、阿弥陀如来の脇侍をしている観音様でもあります。
 
ただしほまれはまだ彼女独自の「救済」は発揮していません。今後のハーリーとの関係性の中でそれは出てくるのでしょう。これちょっと女児アニメなので、直接的に描くことは難しい世界になりそうです。しかし観音様は女性性を持った仏様でもあるので、男性に女性として寄り添うのも、観音様の救済の形の一つです。
 
六角堂の夢告で、親鸞上人の前にあらわれた救世観音の例もあります。
 
観音様の前身は、ペルシャの水の女神アナーヒターと言われています。アナーヒターは美しい若い女性の姿をしていると言われています。聖観音は、観音様の原初の姿ですので、アナーヒターの性質を強く受け継いでいます。少女と少年の性質を併せ持つほまれは、やはり聖観音であるのでしょう。
 
 
愛崎えみる・キュアマシェリ:十一面観音
 
十一面観音は、修羅道を担当する観音様です。修羅道とは戦いの世界です。文字通り戦争を指すこともありますが、商売の競争や出世競争など、相手を追い落とす類の戦いは全て修羅道に含まれます。十一面観音は、頭上に様々な表情をした十の小さな顔があります。愛崎えみるが表情豊かなのは、十一面観音を象徴しているからです。十一も顔があるのは、取りこぼした魂がないか四方八方に目を配っているからです。えみるの心配性と符合しますね。
 
 
ルールーアムール・キュアアムール:馬頭観音
 
馬頭観音は、畜生道を担当する観音様です。畜生道とは、文字通り動物の世界です。そのため、馬頭観音だけはほかの観音様と違って、不動明王のような筋骨隆々で、真っ赤な体、怒った顔(憤怒相)をしています。これは、知能を持たない動物を導くためとも、人間に生命を利用される動物の悲しみを表しているともいわれます。馬頭観音だけはほかの観音様と異質です。ルールーがロボットであることとよく合っています。これからは機械の担当は馬頭観音様なのかもしれませんね。あと、馬頭観音は養蚕の神様です。
 
 
はぐたん?・キュア?:如意輪観音
 
まだ確定してはいませんが、六人目のプリキュアは、十中八九はぐたんでしょう。如意輪観音は天道を担当する観音様です。天道とは寿命が長く、願いごとはなんでもかなう、夢のような世界です。しかし、天道だけは一気に落っこちることもあると言われています。天道で好き勝手なことをしすぎると、次の転生は畜生道からスタートも大いにある怖い世界です。
 
如意輪観音は、阿修羅と一緒で六つの腕を持ちます。如意宝珠という球で、意のままに願いをかなえてくれると言われています。天道の願いですから、かなり高度な願いであるはずです。そして、法輪で煩悩や仏敵を打ち砕きます。救世観音ともいわれています。聖徳太子が念持仏としていたのは如意輪観音です。
 
如意輪観音の隠れた特徴は常に座っている点です。はぐたんは赤ちゃんなので坐っていることが多いですね(23話で初めてタッチしましたが)。
 
はぐたんは、一人でオシマイダーを撃退したり、なぎさとほのかを召喚したりと、何でもありの能力を示しています。他の観音様が直接的に人の希望を助けてくれる雰囲気であるのに対して、如意輪観音は非常に強力な法力を秘めているともいわれているので、はぐたんにぴったりだと思います。如意輪観音を、未来を受け持つ観音様にしたのは、なかなかの卓見であると思います。
 
 
さて、みなさんはどう思われますか?

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コメント

過去のプリキュア シリーズで宗教ネタが使われた例としては、「ドキドキプリキュア 」の敵が、キリスト教の七つの大罪をモチーフにしたという話があります。ただし作中に出たのは5人だけで、残りの2人はストーリーが始まる前に倒されていましたが。
あと、プリキュアでないキャラが最終的にプリキュア並みの活躍をした「Go!プリンセスプリキュア 」は、べっちゃんさんの法華教の解説を連想させます。最近のプリキュアは「女の子は誰でもプリキュアになれる」と言ってますし。

Baatarismさん、おはようございます。

なるほど、だとすると浄土真宗をテーマにしていたのは、私が見ていた「二人はプリキュア」から「GoGoプリキュア5!」までで、それ以降は様々な思想をテーマにしていたと言えるかもしれませんね。

日曜ファミリー劇場では、かつて「ビックリマン」という、神様のオールスターのようなアニメを流していたこともあります。35年前には「聖書物語」を放送しました。
 
ニチアサは浄土真宗の専用枠というわけでもないのかもしれません。

突然の書き込み失礼します。
Wikipediaでは
>地獄道 - 聖観音、餓鬼道 - 千手観音
とされていますね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E8%8F%A9%E8%96%A9

初めまして

プリキュアは浄土真宗が強いので、天台宗の見方を採用しています。

前回の話で、クライアス社社長ジョージ・クライの目的が、時間を止めることで人々が永遠に笑顔でいられる世界を作ることであることが明らかになり、今回の話ではながそれにショックを受けている事が明らかになりました。はなが転校前にひどいイジメを受けていた事も明らかになっています。
今後、はなは苦しみながらも、ジョージ・クライとは違う方法で、人々が笑顔でいられる世界を目指す事になるのでしょう。
ただ、そうなると仏教で言う諸行無常や諸法無我が重要なテーマになりそうです。Hugっとプリキュアは三法印、四法印の領域まで踏み込むのでしょうか。

Baatarismさん、こんばんわ

そんなに難しく考えることはないと思います。

時間の流れを否定する立場は、諸行無常を否定するということで、仏教の対極になります。

正しい行いの継続の中にのみ、不壊の価値があるというのが仏教の教えです。

プリキュアは頑固なほどに仏の教えに忠実です。

今回の話でも、はなはえみる&ルールーの演奏に救われましたね。この先もはなの苦しみを他のプリキュアや一般人が理解して救おうとする展開になるのでしょう。まさに因縁ですね。
おそらくはなは笑顔も因縁の中で絶え間無く生成と消滅を繰り返すもので、苦しみや悲しみ(仏教で言う「苦」=思うようにならないもの)と表裏一体である事を知るのでしょう。
夢と絶望、喜びと悲しみといった対立する概念が表裏一体であるというテーマは、これまでのプリキュアでも示されてきました。

はぐぷりは誰か一人の超人的なキャラクターに矛盾の解決を押し付けることを避けようとしていますね。

そこは、浄土真宗はメシア思想と親和性が高いので、制作側に反省があるのだと思います。心の美しい少女が、純粋な心で祈れば全て解決、という安易な物語を量産してきた昨今の日本アニメなついて。

3年前の「Go!プリンセスプリキュア」以降は、最終決戦でもプリキュアだけが戦うのではなく、一般の人や妖精の力を受け取ってプリキュアが最後の敵と戦うように演出されてます。
「Go!プリンセスプリキュア」はいろんな面でプリキュアシリーズの転換点になった作品だと思うので、機会があったら見てみてください。シリーズの中でも傑作の一つだと思います。

先ほどのコメントでハンドル名を間違えてました。

そんなに画期的な作品だったのですか。レンタルがあったら見てみようと思います。

「プリンセスプリキュア」は前年にテレ東系列で流れていた「レディ・ジュエルペット」を意識して作った作品です。

レディ・ジュエルペットは、逆に矛盾の解決を主人公カップルの超人的キャラクターに押し付けた究極の形態でした。ジュエルランドの崩壊を食い止めるために主人公カップルが消滅(心中)するのです。中学生がです。

一応最後の最後で、現実世界で二人は復活するのですが、あの結末には全国のお茶の間が凍り付いたと言われています。

しかも、復活した二人は命を懸けるほど愛し合った一年間の記憶を失ったままなんですね。面白半分で作ったストーリーではないの見ている人にはわかりました。だから、とても評価が難しい作品です。

プリキュアを制作している人たちは、あれを見て「このままではいけない!」と思って、プリンセスプリキュアを作ったのかもしれません。

レディ・ジュエルペットは見ていませんが、その話だと「魔法少女 まどか☆マギカ」の影響を受けてるように思えます。この作品は従来の魔法少女ものをひっくり返したような物語なのですが、内容はまさに浄土真宗的です。

マギカの影響はかなり大きそうですね。

しかし、スプラッタなシーンがあると聞いていますので、私は見ないと思います。

私は、ああいうのは苦手なんですよ。

私が見るアニメを決める基準は絵が好みに合致するかどうかだけでして、主要キャラの首が落ちるのは完全アウトなんです。この基準にストーリーの内容は関係ありません。

スタウォーズや銀魂で主要キャラの腕が切り落とされるのも、たいがい耐え難いくらいなのです。

すみませんね。

多分作品を見ることは今後もありませんので、「まどか☆マギカ」のネタバレをここでしてくださるのは一向にかまいません。Baatarismさんが書かれたネタバレの内容に即してであれば、私もそれへの感想は書きます。

魔法少女まどか☆マギカのストーリーはWikidepiaでも紹介されているので、そっちを見れば大筋はわかりますよ。著作権問題もあるので、画像は一切載っていません。

大体の筋は知っているんですけれど(願いをかなえる代わりに魔法使いにさせられる、敵は同じ魔法少女の成れの果て)、最後はどうなるんですか?

藤崎竜の封神演義の妲己みたいに世界に溶け込んでしまうのでしょうか?

魔法少女まどか☆マギカ(以降まどマギと略す)は全12話ですが、べっちゃんさんが言っているのは9話までの話ですね。
先輩魔法少女だった巴マミが魔女に殺されて、魔法少女が修羅の世界であることが明らかになり、その後魔法少女になった美樹さやかも自分の魂がソウルジェムという物に移された事を知って次第に絶望し、その途中で出会った佐倉杏子の助けも及ばずに魔女になり、杏子が自分の命と引き換えに倒します。
その間、謎の動きをしていた魔法少女の暁美ほむらと、彼女によってキュウべえ(願いを叶えることと引き換えに魔法少女を生み出す宇宙生物)との魔法少女になる契約を阻止されていた主人公の鹿目まどかだけが残されます。
10話で話が転換し、暁美ほむらが同じ時間を何度も繰り返して、死か魔女化の運命を避けられなかった鹿目まどかを救おうとしてきた事が語られます。しかし同じ時間を繰り返した結果、まどかに因果の糸が集まり、彼女は強力な魔法少女=強大な魔女になる宿命を背負う事になっていたのでした。(輪廻転生と阿頼耶識を思わせる話です)
11話で過去の時間ループでまどかが破滅する原因となってきた強大な魔女「ワルプルギスの夜」が現れます。都市一つを滅亡させる魔女を相手にほむらは一人で戦いますが(ほむらは重火器を駆使したので、この戦いは小規模な戦争レベルになった)、敵わずにピンチに陥ります。
そして12話でそれまで魔法少女にならなかった鹿目まどかがキュウべえとの契約を決断します。叶えて欲しい願いは「過去と未来の全ての魔女を生まれる前に消し去る」こと。強大な魔法少女となる素質を持っていたまどかはその願いを叶えて世界を書き換えますが、その代償として世界から消滅し、概念的存在となってしまいました。まどかに救われたほむらはそれを最後まで見届け、書き換えられた世界で唯一、元の世界の記憶を持つ存在となりました。
この鹿目まどかの行動は、まるで阿弥陀如来ですね。
まどマギの結末はこんな感じです。

Baatarismさん、ありがとうございます。

12話の中にかなり詰め込んでいますね。

まだ読んでいないのですが、それはラーマーヤナの翻案かもしれません。エヴァンゲリオンや涼宮ハルヒ以来繰り返し描かれていたテーマがわかりやすく(露骨)に描かれているため、あれだけ受けたのかもしれないですね。

過去に遡って願いかなえちゃうのは、ずるい気もしますね(^_^;)あー、なるほどな、それでWIXXOSのアニメで似たような技が出てくるのか。

確かにインド哲学について知識がある人が作った物語かもしれないです。

そういえばキュウべえが魔法少女を作り続けている目的を書き忘れてました。ここだけ現代科学っぽい話になります。
どうやらインキュベーター(キュウべえの種族名、彼らは集団的知性らしい)は宇宙のエントロピー増大を憂いているようで、エントロピー増大を抑えるためにエネルギーを供給し続けているのですが、そのエネルギー源が人間の感情で、特に思春期女性が希望から絶望に変わる時に最も効率よくエネルギーが得られると考えているようです。そのエネルギーを効率よく取り出すために、魔法少女が魔女になる仕組みを作り出したのでした。
キュウべえは都合の悪いことは隠すけど、それでも聞かれた時は素直に話すので、まどかはキュウべえからその事を聞き出しました。まどかが全ての魔女を生まれる前に消し去るという願いを抱いた理由は、そのようなキュウべえの理屈に対する怒りだったようです。
あと映画版の続編「叛逆の物語」は、そのようなまどかの決断を許容できなかったほむらの話です。最終的にほむらはまどかを愛するが故に、自分自身を犠牲にしたまどかの意思に背く事になります。そのせいで再び世界が書き換えられてしまいます。

いくらエネルギーをつぎ込んだところで、エントロピーは減ることは無いわけですが、その辺りは光瀬龍の「百億の昼と千億の夜」から着想を得ているのかもしれません。

「百億の昼と千億の夜」では、この宇宙は他の知的生命体のエネルギー炉であり、エネルギー反応のバグである生命体を緩慢に滅ぼすために、メシア系の宗教を広めようとします。

これにより、自主性を失った銀河系の知的生命体は滅びの道を歩み、最後は宇宙全体が熱的な死を迎えます。

しかし宇宙の一生も、外部の知的生命体にとってはエネルギー反応の一サイクルに過ぎなかったのです。

という話をしてるうちに、ハリーがクライアス社に改造されたネズミで、クライアス社にもかつての仲間がいる事が明らかになったり、えみるがうらポジを継承したり、ルールーに大食い属性がついたり、ほまれはハリーにどんどん惹かれるし、さあやは女優に進路を決めそうだしと、さらにいろんな要素が埋め込まれています。あと、プール回で出てきたはなの抱える悩みが、夏休みの終わりくらいでふたたび出てくるのでしょうね。

うらポジという言葉があるのですか、
pixiv百科・・・なるほど、うらポジはプリキュアではステータスなのですね!

メディアリテラシーの模範「プリキュアの数字ブログ」によると、はぐぷりは視聴率もおもちゃの売り上げも堅調。四年ぶりに売り上げ目標達成、百億を伺う勢いだそうです。

この勢いを維持してほしいです。

今日はプリキュアはお休み。
ふと思ったのですが、プリキュアの敵は主人公プリキュアが出てきた途端、やる事なす事全てうまくいかなくなるのがお約束ですがw、仏教の言葉で言えばこれは一切皆苦なのでしょうか?「苦」は思うようにならない事という意味なので。

「百億の昼と千億の夜」は原作ではなく、萩尾望都の漫画版で読みました。阿修羅王のキャラは今でも印象深いですね。

プリキュアがないせいでトゲパワワが出てきそうです。はなちゃん助けて!

信仰の世界に入ることによって、運命が大きく転換することをイメージしている可能性はありますね。

萩尾先生版をご覧になったことがあるのですね。原作者の光瀬龍さんが、原作を咀嚼して萩尾さんなりの解を提示していて素晴らしいと絶賛しています。

前回、今回と親子ネタが続いたと思ったら、ドクタートラウムがルールーの「生みの親」であるという可能性が。相変わらず伏線をぶち込んできますね。

今回は抑制気味な描き方でしたが、感動しました。

私は独身なので出産に立ち会ったことは無いのですが、今回の描写はリアルだと大変に好評であるようです。

私は、故障したルールーをDr.トラウムが無償で修理するエピソードが入るのでは?と予想しています。

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