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2019年2月 9日 (土)

スタートィンクルプリキュア

新シリーズ始まりましたね。
 
楽しそうなアニメでいいと思います。
 
これは「アイドル天使ようこそようこ」ですね。名乗りはそっくりだし、「空に輝く一番星!よう子のようは太陽のよう!」突然歌いだすし。子供はこういうのが好きなはずだから、大人のオタクの声なんか気にせずにふしぎちゃん路線で突っ走るべきですね。
 
オカルトとか宇宙人という言葉が大っぴらに子供向けアニメに出るようになって、世の中だいぶ自由になりました。30年前はこれが普通だったんだけれど、いつの間にかとんとそういう言葉をゴールデンアワーに聞かなくなりました。
 
夜空がギリシャ神話から自由になれば、私の日本神話の星座解釈も日の目を見ることもあるかな?

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アニメ・コミック」カテゴリの記事

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スター☆トゥインクルプリキュア:自然に多様性描く 新作の狙い
https://mantan-web.jp/article/20190201dog00m200037000c.html

自然に描くとは言っても、多様性は今の世界で喧々諤々となっているテーマですからね。今年もプリキュアは攻めてますね。

今年もやっぱりプリキュアに日本の伝統思想のバックボーンがありそうだと感じていますが、その解説はもうちょっとストーリーを見極めてからにします。

多様性は現代で表現活動をするには不可欠な魔除ですね(笑)

無重力状態での戦いがかなり正確でした。ガンダムやマクロスよりも物理的に正確です。今日は重力下でしたが、戦闘描写は先週からはかき分けていました。

>多様性は現代で表現活動をするには不可欠な魔除ですね(笑)

その魔除の使いすぎが、今、大きな副作用を生んでいますw

アニメ界にはこれからもどんどん”多様性”のある作品を生み出してほしいですね(笑)

今回は、ケンカ→仲直り→力を合わせる→結果を出す、という王道展開でした。
今回の敵は河童と天狗。一般的にプリキュアを現場で相手する敵は三人なので、もう一人出てくるでしょう。

ひかるちゃんとルルちゃんは性格も見た目も行動も可愛いと思います。

でもひかるちゃんはお父さんがいないみたいですね。この前の予想が当たったかな?でも両親の離婚ではなくて、冒険中に遭難とかそんな設定でしょう。

過去のプリキュアでも両親が離婚しているケースはなかったと思います。
父親と死別したケースはキュアピース/黄瀬やよい(スマイルプリキュア)があります。
そういえばキュアフォーチュン/氷川いおな(ハピネスチャージプリキュア)も両親が出てこなかったですが、この家庭は姉もプリキュアで行方不明の設定だから特別かな。

ハートを強調したララの服やロケットのデザイン「どっかで見たことあるんだよな」と気になっていましたが、第3話の青山先生作画で思い出しました。

あれは紛れもなく「はーい!ステップジュン」です。

懐かしいなぁ

今週はキュアソレイユ/天宮えれなが登場。家でやってる花屋の店名“Sonrisa"がパパの国の言葉だと言っていて、sonrisaはスペイン語で「微笑」(英語のsmileと同じ)なので、えれなはフィリピンか中南米の人とのハーフと言う設定なのでしょうね。
名前のえれなはスペイン語だとElenaですが、これはラテン語のHelenaに由来する名前で、太陽に関連した意味があるようです。だから太陽のプリキュアの名前に付けられたのでしょう。

Baatarismさんこんにちは、キュアソレイユはつおかったですね。

外国のプリキュアはいたと思いますが、日本国内の移民のプリキュアは初めてだったと思います。ハリハリ族からもう一歩進めてきましたね。

星奈家も三世代家族で、天宮家も大家族なので、大家族が一つのテーマになっていそうです。

ハーフのプリキュアはキュアレモネード/春日野うらら以来なので、随分久しぶりです。自然に多様性を描くという考え方が出た設定でしょうが、他にもまだありそうですね。
大家族プリキュアは他にはキュアマーチ/緑川なお(スマイルプリキュア)がいます。ボールを蹴る技を使うのも同じです。同じスマイルプリキュアのキュアビューティ/青木れいかは、弓道をするお嬢様で優等生という点でキュアセレーネ/香久矢まどかと似てるので、この辺りは意識して似せているのでしょう。

ああ、そうだウラボジがいましたね。
お気に入りのキャラなのに忘れるとはいけませんね。

今年はテンポか良くて良いです。
前作がかなり重めだったので、その次としてはこういう軽い感じがふさわしいと思います。

でも設定はしっかり作り込んでいるみたいだし、今のところ作画や背景画も作り込まれているので、オタクとしても大満足です。

さっき話したスマイルプリキュアは、全体的なテーマよりも各話ごとの楽しさを追求した作品で、プリキュアの中では軽い作風でした。キュアピース/黄瀬やよいというオタクプリキュアもいましたし。
今回はそういう感じを狙ってるのかもしれませんね。

キャセレーネ/香久矢まどか登場。で、お父さんが内閣府宇宙開発特別捜査局局長という政府高官で、プリキュアシリーズで初めて政府が本格的に介入してきました。
わざわざ内閣府に局レベルの組織が作られているということは、以前から宇宙人絡みの事件が世界のあちこちで起こっていて、現実世界でUFO絡みで言われていることが、この世界では大体真実なんでしょうね。ノットレーダーの観測にも成功しているのかもしれません。

キュアセレーネでしたね。入力ミスでしたw

お父さんは日本版メンインブラックですね。
プリキュアに日の丸が出てきたのは実は初めてだと思います。積極的に無国籍アニメを標榜してきた東映アニメとしては大決断です。さすが朝日系列の治外法権ニチアサです。

今は日本文化を正面に出した方が普遍性が出てくるという世界になりましたから。どんどん表に出していくべきでしょう。

十年くらい前までは私もヨーロッパの統一感ある石造りの街並みとか、典雅な油絵とか憧れたんだけど、今は全然魅力を感じないです。もう不思議なくらいどうでもいい。まるで価値観がガラリと入れ替わった違う宇宙にきたような気分ですよ。もちろんこの宇宙の方が居心地が良いです。

つまり超科学文明は、各民族の個性を伸ばした先にあったのですね。進んだ文明を持つであろう宇宙人も、没個性の地球人類なんかには興味がないんじゃないでしょうか?

世界各国にプリキュアがいるという設定のハピネスチャージプリキュアがあったので、プリキュアシリーズで日本という国が表に出たのは2回目ですね。
街並みに注目すると、明らかにヨーロッパ風だったのはYes!プリキュア5/5GoGo!とスイートプリキュアくらいで、意外と少ないです。Go!プリンセスプリキュアもヨーロッパ風の風景ですが、あれは全寮制学園が舞台なのでちょっと例外かも。
香久矢まどかはプリキュアになった事で父親と利害が対立しそうですが、伝統的に物分かりの良い親が多いプリキュアシリーズで、親子の対立が出てくるのは珍しいです。親が敵の幹部だったというケース(ハートキャッチプリキュアのキュアムーンライト/月影ゆり、スイートプリキュアのキュアミューズ/調辺アコ)という例はありますが、キュアムーンライトは最終戦まで敵幹部の正体が父親だとは知らず、キュアミューズはかなり後まで中立を維持して他のプリキュアにも正体を隠していました。最初から親と対立するプリキュアは初のケースかもしれません。

香久矢父子は対立というほどでも無い気がしますが、優等生キャラを印象づけるための演出かな?

でも最終盤でお父様が「全力で見逃す」展開はありそうです。

電撃と熱球に弓矢、今年のプリキュアは殺傷力高いですね(笑)主人公の戦闘がもうちょい印象薄いですね。このまま肉弾だけでいくのかな?

アニメだけでなく、現実でも、最近は木造コンクリ混じり合う種々雑多な日本の街並みの方が魅力を感じるんですわ。何というか先のある生命力を感じます。

かといって、みんな日本と同じになれっていう意味ではないです。いま流行りの多様性ってヤツでしょうか?

考えてみれば、怪物が出てくるのは今回が初めてだったんですね。これまでは戦闘員との戦いだったから。
ひかるが普通に天文台にある英語の本を読んでいるのは凄いですね。中二なのに。実は英語だけはトップクラスなのかも。

あら、読んでいたのは英語の本でしたか。

大人の事情を言うと、昔ハイジが右開きの本を読んでいて、ヨーロッパの人たちが一様に「???」となったという笑い話がありますので、輸出するときのことを考えているのかもしれません。

でもひかるの部屋にはお父さんから受け継いだ冒険の本とか、科学書がたくさんありましたので、ああ見えて理系女子でIQは高いのかもですね。

7話。今回のロケット修理でアイデアを出し合って共同作業をする事で、チームとしての一体感が出てきましたね。
ここで地球での話はひと段落で、次回からは星空界。いろんな惑星を訪れるのは、銀河鉄道999を連想します。

中学生が一日で直してしまう宇宙船とはいったい…宇宙は神秘で満ち溢れていますね。

実は宇宙船は単独で自己修復できる機能があったけど、AIは空気を読んで治せないフリをしていたとかw

Baatarismさんの考えであっているかもですね。

宇宙船は目に見えないベールに囲われた空間で、あの丸っこい構造物は乗組員が住みやすくするためのただの居住空間と考えると辻褄が合いますね。

であるならば、宇宙空間に投げ出されたひかるが平気だったのも合点がいきます。透明な小型宇宙船を装着したのが今年のプリキュアなのかも。

前回はえれな回、今回はまどか回でした。二人ともだいぶ馴染んできて、まどかも名前で呼ぶようになりましたね。
映画でもテレビでも、この二人はカップリングされているのでしょうかw

映画でもエレナとまどかはセットで飛ばされて、二人で力を合わせて窮地を脱しました。

ア・ラ・モードの上級生二人のように怪しくもなく、スプラッシュスターの二人ほど重くもなく、丁度いい塩梅の友情ではないかと。男の友情に近いかなエレナとまどかは。

何気にカップリングが独立に二組できるケースはプリキュアでは初めてですね。

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