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2019年5月14日 (火)

地上の星プリキュア

星奈ひかる、スタプリ社一筋の入社13年目。彼女は社運をかけたプロジェクトのリーダーに抜擢されて、一癖も二癖もあるメンバーを率いることになった。

 

羽衣ララ

新入社員。地頭は良いのだが何かというとスマホに頼ろうとする。久々に採用した新人で、価値観が合わないおじさんからは「宇宙人」とあだ名されている。口癖「ちょっと待ってください、今検索しますから」

 

天宮えれな

定年後に再雇用されたレジェンド社員。すごい経験と人脈を持っている。ひかるの元上司。成人病もちであるのと、老親の介護があるので、なかなかフルに出社ができない。口癖「ちょっとかしてみろ」

 

香久矢まどか

中途採用。何でこの会社にいるのかわからないくらい優秀な学歴を持っている。プロジェクト管理に優れている。前の会社は過労で辞めたらしい。口癖「私がやっておきます」

 

ブルーキャット

契約社員。なんでもそつなくこなし、帰国子女で英語ペラペラ。でも週に3日しか出社しない。口癖「契約書を読んでください」

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アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

すでにブルーキャットも入社済みですかw
彼女は涼宮ハルヒみたいなタイプかも。

ブルーキャットは、リーダーの言うことを聞かないかき回し役かもしれませんね。
でも彼女の何気ない発言が問題解決のヒントになるのかも。

天宮えれなの設定に介護を付け加えました。

まどか父の職場に貼られていた宇宙人の痕跡写真がH39年になっていたから、これは8年後の未来のお話なんですね。

作画の時点で新元号は決まってなかったんですね(そういう意味じゃない)
というかそこまで設定があったんですね。

今回はプリキュアに変身するタイミングがストーリーの鍵でしたね。ノットレーダーが現れなくても、ブルーキャットの大切なものを守るために、ひかるは変身することを決めました。ドラゴン兵団や宇宙ケルベロスとは変身して戦おうとしなかったのに。
今回はひかる自身がキラやばな存在でした。宇宙ケルベロスを手なづけた技は、「キラキラプリキュアアラモード」のゆかりさんと同じでしたねw

ノットレイダーとは無関係に変身しましたね。ギャグ以外ではシリーズ初の展開だったかもしれませんね。

プリキュアがパーマンのような汎用ヒーロー物になっても別に問題はないわけだから、新しい可能性が垣間見えました。

ひかるはとても臨機応変な適用力がある人間だということが明確に。判断力も的確で、リーダーシップは今年のプリキュアのテーマだと思います。

プルンスはいい味出していました(笑)

流行の要素をてんこ盛りにした企画でうまくいかず、自分の好きな漫画でやり直しという結末でした。

主人公なのに、ひかるの家族の設定がなんだかこなれていません。制作側に迷いがあるように見えます。

本当は父親と死別したか離婚した設定にしたかったけれど時期尚早とストップがかかったのではないかな?

父親との死別は前例としてキュアピースがあるのでタブーではないです。離婚なら父方の両親と同居してるはずはないでしょう。
(ちなみにキュアピースは漫画家という共通点もありますね)
キュアムーンライトみたいに、父親が敵方でなければ良いのですが。

Baatarismさん、こんにちは

キュアピースさんはああ見えて背負っているものも重いのですね。

ひかるの祖父母は父方でしたか。
そこも含めて、本編のひかるの家族描写はわかりにくいです。私はずっと母方の祖父母と思っていました。

私がわからないのだから、ターゲット層にも伝わっていないと思います。

じゃあ何のために複雑な家族構成にしているのかわからないです。ひかりのリーダーシップや組織運用力は歴代ピンクでは突出しているのだけれど、それがどこから来たのかよくわからない。片親の家庭は増えていますので、応援したいのかというと、そのようにも見えない。

作品自体はとてもできが良いです。今更家族の描写で冒険をして作品世界が壊れるのも心配です。だから不満はないんだけど。もう少し様子を見た方がいいのかもしれません。

バケニャーンの正体はブルーキャットでした。今回はなかなかプロットが複雑です。面白くなってきました。

ブルーキャットがスターカラーペンとフワを奪って逃走。話をまたいぐことが多いのもプリキュアとしては珍しい。

故郷の星が関わると、ブルーキャットもクールさが失われるようです。さて次回はどうやって仲間に入るのか?!

ブルーキャットが登場した時にアイワーンのそばにバケニャーンがいなかった事、ブルーキャットが最初からプリキュアやノットレーダーの存在を知っていたことなど、伏線はありましたね。
ブルーキャットの性格を考えると、プリキュアになっても、ひかるたちの仲間になるまでには時間がかかるかもしれません。

ついにキュアコスモが変身しました。かなりひかる達に心が動いてますね。
話が2話にまたがることは時々ありますが、3話にまたがるのは終盤を除けば珍しいですね。

変身能力を持っていたために迫害されてレインボー星に逃れたレインボー星人を、ひかるは「キラやばー」と言って受け入れたんですね。それがブルーキャットの心を動かしたという事ですか。

ブルーキャットがプリキュアに変身しました。他人を救いたいという強い思いがきっかけになっているところが、いかにもプリキュアらしかったです。

オヨルンちゃんとと同じく動きが激しい変身バンクでした。三角形を強調して、スペクトルと言っていました。なるほど。

まだアイワーンは撃退されていません。3話継続。そういえば、去年にルールーが仲間に入った時も3話連続した話になっていたのを思い出します。

このストーリー展開からすると、アイワーンはノットリガーからは足抜けして、レインボー星人を救う方法を探すことになるのではないかと思います。

ブルーキャットがアイワーンに宇宙船を盗まれるという怪盗にあるまじき失態によって、ひかる達の仲間になるとは。結局ユニという本名を明かしました。
今後、アイドル活動はどうなるのでしょうか。(そっちじゃない)

無人島に暮らしてみたのノリで、未開惑星での生活を実況?

本当に実況したら、アブラハム監督が飛んできそうですね。

ついに親父殿が登場しました。

ひかると奥さんの応援で世界を飛び回っている層で、なんかうまくはぐらかされた気もしますが、あまり重くならないのがスタプリの持ち味だからこれでもいいでしょう。

親父には速攻で宇宙人ばれしました。それでいいのか。プリキュア。

かぐや先輩親子は隠れたオカルトマニアだった可能性が濃厚に。かぐや父は、ララやプルンスが宇宙人だと知ったら、素直に舞い上がってしまいそう。

Twitterで今回のプリキュアの父母はみんなキャラが濃いというツイートがあって、納得してしまいましたw
そのうちララやユニの父母も出てくるのでしょうか。
二次作品ではまどかとさあやのUMA好きカップリングが出てきそう。

NHKで「全プリキュア大投票」をやってますね。結果は9月にBSプレムアムで放送するそうです。作品、プリキュア、キャラクター、音楽の四部門ですが、キャラクター部門(プリキュア以外のキャラ)は一話しか出てこなかったレアキャラまで網羅しています。どこまで調べたのか。

今回は典型的なカオス回。ただしギャグ要素を除くと、増殖して全てを食い尽くそうとするフワの話でした。フワのしゃっくりを止めたカッパードさんはお手柄でしたね(何か違う)
なにかと一人で突っ走ろうとするユニに、協力の手を差し伸べたのはえれなでした。彼女は母性とイケメン要素を併せ持ったプリキュアですね。

フワ増殖は純粋に笑えて面白かったです。カッパードさんは基本的に悪いことはあまりしていないような?

今日の雪の国の話では、ユニが自分の方からプリキュアな歩み寄りました。

歌話通したならば素直になれるようですね。

かぐや先輩が、正確無比であり続けることに疑問を抱き始めました。

エレナ先輩はチームの潤滑剤と言えますね。

ユニは地球では野宿だったんですねw
お祭りで久し振りに学校のみんなが出てきました。2学期からはユニも転校かな。
そして来週からは惑星サマーン編。ララの帰省も一筋縄ではいかなさそうです。

なんか昨日のユニは可愛いかったですね。萌え文化のせいで、猫耳をつけて街を歩いても誰にも見咎められません。良い世の中になった・・・のか?

宇宙人の帰省ですか!新しいですね。

ユニがなかなかオープニングに加わらないですが、心打ち解けるまでにもう一波乱あるのかもしれないですね。

なんか昨日のユニは可愛いかったですね。萌え文化のせいで、猫耳をつけて街を歩いても誰にも見咎められません。良い世の中になった・・・のか?

宇宙人の帰省ですか!新しいですね。

ユニがなかなかオープニングに加わらないですが、心打ち解けるまでにもう一波乱あるのかもしれないですね。

何の気なしににスタプリの第2話を見返したら、ララの年齢が13歳と294日になっていました。

あと70日、約2カ月で14歳です。

ララの誕生日は七夕で、それはこの前に劇中でやりましたので、この物語が始まったのは、五月の初めということになります。

まだ物語世界では3ヶ月しか経っていません。

かぐや父の写真にはH39のタイトルがありました。どうもスタプリでは、時間の経過が重要な意味を持っているようです。

平成39年は2027年ですね。翌年の2028年は小惑星の地球接近があるので、それにかけているのでしょうか。
今回はひかるやララの孤独な過去が触れられていたり、まどかの留学という別れの伏線が出てきたりもしました。ここ数年のプリキュアは最後に別れのシーンがあるので、今回もありそうです。

アイワーンがユニに粘着していますが、これは改心フラグのように見えます。

プリキュア側の自己正当化の理屈はやや強引でしたが、どう見てもひどいのはノットレイダー側なので、そういう輩に対しては気を強く持って、決して引き下がってはなりません。

アイワーンはまた出てくるんでしょうね。ノットレーダーとプリキュアが戦っているのに遭遇したら、どっちの味方をするんでしょうね。
前回、今回と大活躍だったプルンス。ちゃんとヤンヤンからご褒美をもらえましたね。プリンセスカラーペンの一件が片付いたら、プルルン星に移住しそうw
今回はえれまど回。自分では当たり前でも他人から見たら凄いという話でした。ただ二人とも家庭に縛られている側面がありますが、今後変わっていくのでしょうか。
次回はいよいよサマーン星に到着。ララの家族に対するコンプレックスは、魔法使いプリキュアのリコに似てますね。

サマーンは全てAIに頼り切った幸福なディストピアでした。さらに次週はアイワーンが何かしでかすようですね。

サマーン星は、手塚治虫のSFに出てきそうな世界でしたね。
笑顔で娘にひどいことをズケズケ言う親が怖かったです。
AIの評価は絶対なんだろうなー

お尋ね者になったプリキュア。スタプリは話を作るのがうまいです。
サスペンス要素もあるんだけれど、子供にも受け入れられる形にしているのが心憎いです。

現実に中国は、ビッグデータとAIによる統制が進み、ディストピア小説を思わせる世界になりつつありますね。他の国でもビッグデータとAIが人々の自由意志やプライバシーを侵食していくことが懸念されています。
そのような風潮に真正面から取り組むとは、今年のプリキュアもすごい話になってきましたね。
ノットレーダーだけではなく、宇宙星空連合という巨大政治組織までプリキュアの敵になりそうな状況で、今後どうなっていくのでしょうか。

前回が火の星から水の星に移住したフレア親方の話で、今回は自分の故郷に馴染めなくなったララの話。前回はカオス回のように見せていたけど、実は伏線かもしれませんね。移民難民問題は、間違いなく今回の裏テーマだと思うので。

そういえば、ヤドカリ娘も故郷にいつけなかった風来坊の話でした。
夏休みの宇宙篇は、Baatarismさんがおっしゃるように、緩いテーマ性がありそうです。

ビッグデータはすでにある知識を最適化するだけなので、新しい物を生み出すことはないです。
AIと囃し立ててはいますが、やっていることは回帰分析です。
画像の回帰分析ができることになったのは確かに大進歩でしたが、やはり回帰分析です。
ただの線形代数です。

でも人間はパターンによって縛られるところ大ですので、しばらくはAIへの惧れは猛威を振るうと思います。

中国人は無秩序なようでいて、割合単純なパターンにはまった行動を取りがちな人たちです。だから中国人の監視にビッグデータと回帰分析を使うというのは、中共にしては慧眼だと思います。おそらく大きな効果を上げるでしょう。

ビッグデータを回帰分析するのは、一見無関係に見える人たちが、ある目的のために、統制された行動を取る、そういうタイプの犯罪や反政府活動を見つけ出すには効果を発揮するのではないかと思います。いぜんSMAPの中井君がサバン症候群の青年が怪事件を解決するサスペンスをやっていましたが、ああいうタイプの捜査が組織的にできるようになるでしょう。

先週の次回予告でも示唆されていたように、サマーンのマザーAIはアイワーンにクラッキングされて、サマーン人は何もできなくなってしまいました。
そんな中でAIの助けを借りなくても動けるララと、まるで自我を獲得したかのようなララのAIが事態を収拾しました。
今回の本当の主役はAIの方かもしれませんね。いつしかララの友達になっていたAIは、ロボットを友達と考える日本アニメの系譜を引いた存在なのでしょう。
ただ、これで宇宙星空連合にプリキュアの存在がバレてしまったので、いよいよ本格的に乗り出してくるようです。ワープホールギリギリサイズの超巨大宇宙船は笑えますが。今後はプリキュアとノットレーダーと宇宙星空連合の三つ巴になるのでしょうか。

AIが助けてくれる展開は予想できませんでした。
プロジェクトA子が声である時点で何かあると思うべきでした。私もまだまだ未熟です。

宇宙星空連合は必ずしも味方というわけではなさそうですね。

プリキュアを追っかけて地球までやってきた宇宙星空連合のトッパー。プリキュアを取り込もうとした理由が己の無力さを痛感したからだったとは、さすがに予想できませんでした。銀河連邦だろうが銀河帝国だろうが、恒星間規模の国家は強大な力を持つというのが、これまでのSF的常識でしたから。
そしてプリキュアにも力を持つ者として宇宙を守る責任があると訴えたトッパー。これまでプリキュアは大切なものを守るために戦う存在であって、何かに責任を負う存在とはされてこなかった事を考えると、今回のプリキュアはこれまでにないテーマを打ち出してきましたね。
プリンセススターカラーペンが全部揃って、フワが成長して、これまでの必殺技が通じなくなってきて、そろそろ物語も転換点を迎えそうです。

フワのデザインがまんま手塚治虫の「青いブリンク」だったのは笑えました。あれはペガスス座を表しているのかもしれません。

私は、ひかるが明確にリーダーとして、チームの行く末を決めることができる権限を持った存在として、政治の代表と会談をしたことに衝撃を受けました。今までのプリキュアは水平的組織であることを重視していましたので、大きな変化です。

どうもノットレイダーの幹部たちは、力不足で滅ぼされて、ノットレイダーに取り込まれた人たちのようです。電撃戦隊チェンジマンのようです。今年も最後に全員寝返るのかもしれません。

そもそも敵の首領が黄道十二宮からのけものにされた蛇使い座ですから、最後は敵首領もこちら側について終わりを迎えるかもしれません。

>どうもノットレイダーの幹部たちは、力不足で滅ぼされて、ノットレイダーに取り込まれた人たちのようです。

これは当たりでした。ガルオウガの言葉で、彼らも自らの故郷と仲間を失った存在であることが明かされましたね。

ユニはまた探し物が始まることに怒ってましたが、ともあれスタプリも後半戦スタートですね。

フワは姿が変わってから自分の意思が出てきて、話す言葉も多くなってきましたね。成長する妖精としては「魔法つかいプリキュア」のはーちゃんを思い出します。
トゥインクル・イマジネーションは物ではなく、プリキュアといろんな宇宙人の関わりから生まれてくる何かなのかもしれませんね。

赤ちゃんがしゃべって自分で歩けるようになると、気持ちが通じて楽しいですが、心配事は増えますね(笑)
意思疎通ができる赤ちゃん妖精は少ないのですか。そういば、ハグたんもまともに話しませんでした。

赤ちゃんキャラではドキドキプリキュアのアイちゃんもいますが、あの子も最後まで言葉を話さない赤ちゃんでした。

昨日の話は異文化コミュニケーションの難しさをとても分かりやすく説明していました。

植物形異星人が、花屋で激怒するというのはうまい展開でしたね。

お母さんの職業が通訳と言う設定もうまく絡ませていましたね。

かぐや先輩が生徒会長をひかるに禅譲しようとして、後継者の地位を狙っていた桜子と選挙戦になるという、かなり生臭い話でした。ひかるのリーダーシップは何か新しい企画を進める時には爆発力があるけれど、組織を維持管理するには難ありというところでしょうか。

見た目が派手な桜子さんが、意外に世話人型の守成の人だったというのはうまい展開だったと思います。
タイプの違うリーダーシップを対比した話でした。

でもあのまま選挙戦に突入していたらひかりが勝っていたでしょうね。

そんな桜子さんとわかり合いたいというひかるの気持ちがトゥインクル・イマジネーションを生みました。まだ誰も正体に気付いてないようですが。
トゥインクル・イマジネーションが物ではないという予想は当たりましたが、同級生との関係で出てくるとは思わなかったですね。

桜子さんは考えが自分一人で閉じこもりがちなので、何でも相談できる相手がいると良い生徒会長になりそうですね。

今回の主役はカッパードさんでしたね。優勝も納得ですw
「異なる星の者が理解し合うことなどできはしない」「オレの星はすべて奪われた」
スタプリのテーマを真正面から突くセリフです。

カッパードさんの星は異文化交流で失敗して滅びたようですね。のんびり暮らしていたのに、巨大な資本による開発で、生活を破壊された感じです。今年もグローバリズムの影がテーマになっています。

仮装大会なら宇宙人が素で登場しても大丈夫という発想はありませんでした。スタプリは面白いです。

最近、プリキュアよりもノットレーダーの方が気になっているのですが、どうやらノットレーダーは自分の星を追われた難民たちが集まって、ダークネストがその集団を支配する事でできた組織のようですね。幹部だけではなく、ノットレイ達も元は難民で、アイワーンが発明したスーツを着て強化されているのでしょう。
星空連合に加入している惑星は地球でいう先進国だけど、加入していない惑星は後進国で、連合の保護もなく、軍事的侵略や経済的搾取によって星を追われる人が多いのでしょう。今の国際情勢を反映した設定になっているんですね。ノットレーダーはテロ組織のようなものですが、星空連合も凌駕する技術力を有していて、プリキュアでないと対抗できない状況ですね。

映画を観てきました。とても感動的でした。

なんだか、往年のドラえもん映画にストーリーと絵の見せ方が似ていたように思います。今年はドラえもんが急にサイキックな映画を作って話題になりました。

ドラえもんとプリキュアのスタッフのトレードでもあったのかもしれません。

プリキュア秋映画の感想をそのうち書こうと思っています。

秋映画は評判が良いですね。僕も娘と見ましたが、過去のプリキュア映画の中でも良い作品だったと思います。
感想を楽しみにしています。

今回はテンジョウが学校に入り込んできました。次回も学校が舞台で、ララの正体バレがあるかという話。
考えてみればスタプリも残り10話くらい。話も佳境に入ってきて、シリアスな内容が増えてくる時期ですね。

令和二年のプリキュアも決まったようですね。

テンジョウに教育者の素質があったというのは意外でした。

スタプリのキャラクターは広がりがあったので一念で終わってしまうのは惜しいですね。
どうもまだプリキュア側も敵側も魅力を全部描き切れていない気がします。
ハグプリはうまく一年で収まっていたんだけど。

今回はプリキュアの友バレでした。ただ、これまでのプリキュアで正体がバレるのは最終決戦前が多かったので、今回は時期が早いですね。
次回はまどかと父親の話になりそうだし、秘密がバレてからの話を丁寧に描いていくのでしょうか。

今回はまどか回でしたが、twitterでは作画が90年代みたいだと評判になってましたね。僕はそっちの知識はないので分からないのですが。
あと、親の決めた留学を蹴ったという点で、スマイルプリキュアのキュアビューティ(青木れいか)との共通点も指摘されてました。どちらも弓道をやっている弓プリキュアですし。
全体としては、親離れ、子離れの話だったと思います。最後でまどかママがまとめてましたね。
次回はえれな回のようですが、彼女はどのような家族からの巣立ちをするのでしょうか。

最初の頃からえれなは家族に縛られているように感じたのですが、ここでそれを全面に出してきましたね。終盤で3回をえれなに使うとは、思い切った配分です。今回はまだ本当の笑顔を出せなかったえれな、次回はテンジョウの故郷を舞台にして、テンジョウとぶつかる事で覚醒するのでしょうか。
そうなるとテンジョウという名前も意味深です。まさにえれなの天井だったんですね。

エレナとテンジョウをからませるのは、どうも後付けの設定の匂いがしますが、これは成功だと思います。

個人の願望を実現するのが幸せというここ数年のプリキュアの傾向からすると、エレナはなかなか扱いが難しいキャラだと思います。

頭のできも兄弟の中では群を抜いていそうですから、キャリア重視の立場からは進学するべきなのでしょうが、家族を一番に考えてきた彼女の価値観からは真っ向ぶつかる。

面倒なことを長女に押し付けてきた後ろめたさから母親がノットレイダー化するのは、この難しいテーマをスタッフが正面から扱おうとしている現れですね。

来週どのような決着をつけるのか興味津々です。

えれなさんも今回で解決。「みんなの笑顔を守りたい」から「みんなを笑顔にしたい」にシフトする事で、家族を守るというこだわりから解放させ、さらにテンジョウの心境も変化させるという内容でした。テンジョウが仮面を捨てたことで、心境の変化を表していますね。
ここまで4人のトゥインクルイマジネーションを見てきましたが、みんな自分の道を決めたわけではないんですよね。自分を取り巻く状況に流されることなく、自分の道を自分で選んでいく決意をしただけです。そこがハグプリとの違いですね。
残るはひかるだけ。他のキャラと比べて周囲との葛藤が少ないように見えるキャラですが、どう描いていくのでしょうか。

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