環境ファシズムと健康ファシズムの終わりの始まり
陰暦 七月二十六日
悪の総本山IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が落城しました。
「抜本改革が必要」=気候変動パネル−外部機関が勧告(時事通信)
今年の先進国は記録的な猛暑でしたが、メディアは二酸化炭素が原因だとは言わなくなりました。異常気象と言うようになりました。二酸化炭素悪玉説は完全に敗北しました。今後は経済発展と過剰な燃料採掘によるデメリットの両面を見たバランスの取れた環境保護が課題となってくるでしょう。
根拠がなかったコレステロール悪玉説も排除されました。善玉だけではなく悪玉もある程度は必要であるという研究結果が出たそうです。いずれ「善玉コレステロール・悪玉コレステロール」という呼称も改められるでしょう。
そのうちメタボなほうが寿命が長いことも表に出てくるでしょう。煙草と肺癌の間には関連がないことも出てくるでしょう。
この十年間の環境保護と健康運動はヒステリックに過ぎました。先進国がデフレという真の危機に直面している今、環境や健康などという娯楽に気を遣う余裕はなくなり、本当のことが表に出てきたのだと思います。
それにしてもこの十年間のあの狂騒はいったい何だったのでしょうね。


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