発展途上国の都市に蝿が多いわけ
陰暦 三月十四日
インドや東南アジアに行ったらやたら蝿が食い物にたかって閉口します。年配の人とその話をしていたら、「日本も四十年くらい前は都市には蝿が多かった、田舎から来た親戚も、なんで東京はこんなに蝿が多いんだ、と不思議がっていた」と言っていました。
これは私にとっては意外でした。蝿のような生物は田舎に行けば行くほど増えそうなものですが、そうではなかったようです。
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陰暦 三月十四日
インドや東南アジアに行ったらやたら蝿が食い物にたかって閉口します。年配の人とその話をしていたら、「日本も四十年くらい前は都市には蝿が多かった、田舎から来た親戚も、なんで東京はこんなに蝿が多いんだ、と不思議がっていた」と言っていました。
これは私にとっては意外でした。蝿のような生物は田舎に行けば行くほど増えそうなものですが、そうではなかったようです。
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陰暦 三月八日
painterで絵を描いていたらパソコンの動作が著しく悪くなりました。二年くらい前からworksの動きも悪くおそらくファイルの断片化が原因なの で、意を決してiDefrag2.0を買ってきたのだけれど、案の定動きませんでした。ためにためたヨドバシのポイントを使ったのに無駄になってしまっ た。(TT)
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陰暦 一月十三日 【雨水】
窓の外で猫が寒そうに鳴いています、外は氷雨が降っています。私はその猫を部屋の中へ入れてあげようと思いました。けれども、その猫はでぶっちょで、簡単には持ち上がりそうにありません。そこで私は・・・
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陰暦 十一月二十六日
おとついは半径2km以内にある本屋を全て回ったけれど「しゅごキャラ!」の第1~4巻が見つかりませんでした。これはきっと売り切れなのでしょう。ブックエースにすらなかったし。
仕方がないので「ローゼンメイデン」と「逆襲!パッパラ隊」を買いました。パッパラ隊、一代目よりも面白いじゃん。ローゼンメイデンもまあまあ面白いです。「しゅごキャラ!」はもうアニメが終わるまで我慢しようかな。ここまで探しても手に入らなかったのは読むなと言うことに違いない。多摩に帰ればすぐに手に入るんだけど。ぎりぎりまで我慢しよう、そのほうがアニメを楽しめるから。
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陰暦 十一月二十四日
紅白歌合戦のガクト@上杉謙信の次に歌った歌手が大塚愛であったが、これはきっと直江兼続と引っ掛けたかったのだろうが、こんなん誰もわからんわい。
「しゅごキャラ!」のマンガを買いに行ったけれどうちの田舎の本屋には一冊も売っていませんでした、売り切れでしょうか。
年末年始に雪山に登る人からは「遭難しても松の内は救助を求めません」という宣誓書を取るべきだと思うのであった。救助に駆り出される地元の人はいい迷惑だ。
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陰暦 十一月二十三日
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
帰省中なので、ネット上の本格活動は土曜から。
今年はどんなアニメが出るでしょうか。しゅごキャラの撫子さんの扱いがどうなるかが一番気になります。それと東映には今年こそはメイプルタウンのDVDを出してほしいですね。できればステップジュンもお忘れずに。シンエイ動画には21エモンを期待です。
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陰暦 八月十四日
ここ二回のプリキュア5は絵も脚本もしっかりしていて面白かった。特に先々週は絵が非常にきれいであった。案の定作画監督が篁磐先生。この人は本当に毎回毎回仕事が丁寧で感心してしまう。
「ガンバランスダンス」の復活にはさすがにズッコケた。まだ夢が捨てられないのか!じゃなくって、確かに良い歌ですから、いいんじゃないでしょうか、歌には罪はありませんから(^^;
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陰暦 七月十一日 【処暑】
旅行疲れか、早めに鬱が来たのか、暫くぼーっとしていました。更新を怠ってすみません。といってもまあこのブログの頻度は元々こんなものか。
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陰暦 七月四日 【送り火】【三島大社祭】
人間が演じるドラマは全く見ないのでよく分かりませんが、最近アニメで頻繁に聴く台詞に「絶対に許さない」があります。あれ、止めて欲しいです。
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ある新聞の見出し
泣きやまぬ2歳男児を虐待死、容疑の母を逮捕 旭川
これは日本語としておかしいのではないだろうか?
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陰暦 六月廿九日
東京の梅雨明け以来の平均気温は史上二番目の高さ、この調子で行くと今年は史上最高に暑い夏となりそうなんだとか。私、人間活動による地球温暖化は信じていないのですが、ここ数年間暑い夏が続いていることは間違いないですね。
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陰暦 五月廿七日
しつこい夏風邪のせいでなかなか調子が戻りません。仕事にでるのが精一杯。というわけで輔住さん、年金の話は暫くお待ち下さい。
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陰暦 五月十五日
※ イヌの愛好家は読まないように
特に根拠はない駄弁です。家畜の起源について、人間に着いていけば食料が得られるから、人間をリーダーと勘違いしたとかいろいろきれいな説が唱えられていますが、全部嘘であろうと私は思います。家畜という概念を知ることのない原始の人間が、動物を家畜にするために工夫をするはずがありません。家畜は気がついた時には人間のそばにいたはずです。食料として食われてもなお牛やブタが人間から離れることができなかった人間の魅力とは何か?
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陰暦 四月十八日
田舎へ帰って親父と酒を飲んできました。酒代として庭の植木の剪定をしました。ここ数年手入れをしてこなかったツケで我が家の庭はジャングル。植木というのは春先に丸坊主になるくらいに刈り込まないといけないことは分かっているのですが、うちの家の人間はどうも生木を刈るようなマネは生理的に苦手なので誰も手を付けない。でもさすがにあちこちから枝が伸びている状態は木にとっても姿勢が曲がったみたいでつらそうなので、涙を呑んで、枝打ちをすることにしました。まあ要は面倒臭いのですが。
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陰暦 三月十日
「荀子」をひたすら音読しているうちに、旧仮名遣ひの読み方を会得しました。しかも旧仮名遣ひで歌謡曲を歌うと上手に聞こえると言うことも発見しました。
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陰暦 三月七日
NHKのニュースで「フランス大統領選挙は右派のサルコジ候補と左派のロワイヤル候補が決選投票で"雌雄を決する"こととなりました」と言っていましたが、"雌雄"は既に決しているだろうと。わざとかな(笑)
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陰暦 一月十一日
漠然ながらずっと不思議に感じていることがあります。日本人というのは一所懸命に働いていると思います。これは昔海外に住んでいたことがありますから実体験で分かります。インフラもまあ便利です。車も食事もそれなりに良い物を消費しています。
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昨日は風邪で寝込んでいてすることもなく夕方ににテレビをつけたら、NHKで国会の予算委員会を中継していました。時あたかも亀井静香国民新党代表代行が質問に立って、自民党と公明党が野合しているのはけしからんと内閣に食ってかかっている最中。
はっきり言って国費の浪費としか言いようのないどうしようもない質問でしたが、あれほど「怪気炎」という言葉が似合うシーンもあるまいと感じたのであった。
国民新党はいい政策を持ってるんだからちゃんとした質問をしろってば・・・
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スーツが仕事着ですのでクリーニングが欠かせません。今までは二、三ヶ月に一度まとめて出していましたが、去年の暮れから毎週少しづつ出すことにしました。
まとめて出していた時は、数千円かかりましたので、それ用にお金を卸す必要がありましたけれども、毎週少しづつ出すようになると、生活費の中に紛れるようになって、クリーニング代としてお金を別に卸す必要がなくなりました。
どういうことかというと、週五千円で生活しているとして、まとめて出していた時には、その生活費とは別に、三ヶ月に一度クリーニング代が数千円かかったのに、毎週一枚だけクリーニングに出す場合はその五千円の中に入ってしまうようになったのでした。
コストダウンに成功したわけですが、人間の心理というのは面白い物ですね。
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新しく作った東京マラソンわざと青梅マラソンに日にちを合わせて歴史ある青梅マラソンを潰すような真似をしていたとは・・・多摩地区の住民として都の非道の振る舞いは許し難し!同じ都の中にある小さな自治体をいじめるとは、そんなにまでしてオリンピックをやりたいか、石原め。これはさすがに腹に据えかねた。
だいたい東京都は二十三区のことしか考えていない、多摩は四百万人も人口があるのだから東京都から独立するべきだ。江戸にはたかだか四百年の歴史しかないけれど、多摩は古墳時代からの歴史ある地、江戸などに頭を下げる必要はない!
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陰暦 十二月六日
万全の態勢で臨んだはずの和食認証制度であったが、意外な所に敵がいたのだった・・・
A大使「通商代表部から非関税障壁であるという抗議がでています。来年の年次改革要望書に載せると先方は行っています。残念ながら大使館としてはご案内できません。」
B領事「困るんだよね〜こんなことされちゃあ、汚物を投げ込まれるこっちの身にもなってくれよ」
C二等書記官「和食認証制度によって職が奪われると中華総商会から苦情が来ています。日本製品の不買運動を始めるそうです。渡航の延期をお薦めします。」
外務省が最大の抵抗勢力として浮かび上がってきたのだ。中には農水省の同期から九局の情報を聞き出し、先回りして赴任国から山丘と粟田を渡航させないように、日本政府に働きかける外交官まで現れる始末であった。特に和食で儲けている華僑と韓国系が多い国の妨害は激しかった。
早くも暗礁に乗り上げる認証制度、そんなある日、九局に政界の黒幕海源元外相が現れた!
海源「私の息子がここにいると聞いたが」
T副局長「えっ!山丘が海源元外相の息子さん!!」
海源「こいつはいずれ農水省に災いをもたらすだろう、早く外局に転出させた方が良い」
山丘「なんだとっ!」
政界の黒幕海源外相。外務省チャイナスクール出身のエリート官僚。やがて政界に転出して与党主流派で重きをなした。ODA利権を権力の源としていた。しかし中国との関係見直しを進める前総理と衝突して引退を余儀なくされる。与野党そして国境を越えて幅広い人脈を保ち、今なお隠然たる力を保っていた。海源が外務省の妨害を指揮していたのだ。
・・・・・・
多原参与「うちの山丘と和解して、認証制度の創設に協力してくれませんか?」
海源「多原さん、あいつがうちを出る時に何をしたか分かるかね」
多原参与「?」
海源「土郎はこともあろうに年金を未納しおったのだ!あやつはわしと選挙民の顔に泥を塗った、決して許さん!」
多原参与「ッッッッッ!」
海源・山丘父子の凄まじき骨肉の争い!正しい和食よりも相手国と省益を優先する外務省の妨害。あやうし、美しい国日本!
つづ・・・かないと思う
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陰暦 十二月五日
平成2X年、日本食は世界中に広まったが、中には日本文化に誤解を与えかねないような料理店が幅をきかせて日本のイメージを下げる事態も生じてしまった。これを重く見た政府は、和食認証官を新設し、味もてなし全てに於いて日本文化を紹介するに相応しい料理店に認証を与えることにした。そこで都内某所に農林水産省の官僚が集められた。
田二村局長「ここに三種類の豆腐を用意した。それぞれ有機JASマーク付きの豆腐、ニューヨークのスーパーで売っている豆腐、横浜の中華街で買ってきた杏仁豆腐だ。どれがどれか当ててくれ。」
・・・・・・
局長「正解は、山丘君と粟田君だけだ、山丘君何故分かった!」
山丘「豆腐と大臣に旅をさせちゃいけない」
T副局長「あれ〜ニューヨークの豆腐の方が美味しかったけどなあ?」
局長「ここに三種類の水がある、飲んでくれ、結果は明日発表する」
・・・・・・
翌日、全員下痢をして、登庁してきたのは山丘と粟田だけであった。
局長「実はあの水は大阪府H市、インドのC市、省内の便所の手洗水だ、世界中どこで食べても大丈夫な鉄壁の胃袋こそ和食認証官に必要とされる能力、山丘君、粟田君おめでとう、君たちが和食認証官第一号だ!」
粟田「あの・・・それじゃ昨日の豆腐には何の意味があったんですか?」
何故I種試験に合格できたのか不思議な駄目官僚山丘と、入省三日目の新人粟田が、正しい和食の防衛に挑む!和食認証制度にはCIA、モサド、コミュンテルン、過激派、ア○カ○ーダなど様々な国際的な陰謀団の妨害が予想されたため、第九局というダミーの表向きいかにも窓際な部局を作って計画が遂行されたのだった!
つづく!?
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陰暦 十一月廿六日
文化庁が後世に残したい日本の歌百選を選んだそうです。といってもどうしても絞りきれなくて百一曲になってしまったのはご愛敬。
http://www.uta100sen.jp/
なかなか良い選曲だと思います。一番が歌えない曲が二十曲ありました。どれも良い歌なので全部そらで歌えるようになりたいです。
ただ一つ難を言わせてもらうと「さとうきび畑」が入っていないこと。これはちょっと現政権に遠慮しすぎですね。地域が限定される歌を取り除いた形跡が窺えるのでそれが表向きの理由でしょうが、これは名曲なので入れて欲しかったです。「花」と「涙そうそう」を入れるくらいなら、この二つを取り除いて「さとうきび畑」を入れて百曲にした方が良かったと私は思いました。
どうせなら「さとうきび畑」と「同期の桜」両方入れたならば真の日本の歌百選になったと思います。この二曲が並んで歌われるようになったその時こそ、本当の意味で日本の戦後が終わった時ということができるのかもしれません。
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従来は専業主婦が産み出す付加価値というのは家事労働しか評価されていませんでした。家庭内部までしか影響は及ばないとされていたわけです。
しかし現在のように、核家族化が進み、働く女性が増え、高齢化が進んだ社会では、専業主婦の社会的な役割というのはむしろ高く評価されるようになるべきではないかと私は考えます。
(1)治安の維持
働く人が増えると、昼間は住宅地の無人化が進みます。泥棒というのは、入ろうと思えばどのような家でも侵入してしまうものらしいのですが、人に見つかるのがとにかく嫌なものらしいです。監視カメラはあまり恐くないそうです。警備員が来るまでに盗みをすませばいいからです。
そうなってくると、昼間家にいる主婦の存在は貴重です。主婦が一人いることによって、周囲の犯罪をかなり防いでいると考えられます。
(2)老人の保護
昼間家族がいない家で老人が倒れたら、頼りになるのは近所の主婦しかいません。回覧板やお昼のおかずを届けに行った近所の人が倒れている老人を発見したという話は良く聞きます。警察や民生委員が毎日全ての家を廻ることはできませんので、主婦の役割は重要です。
(3)子供の監視
主婦が子供を見ていることによって、犯罪者から子供を守ることができます。
家に遊びに来る子供の友達を見ているうちに、いぢめや児童虐待に気がつくこともあるかもしれません。
また保育園や学校の送り迎えを主婦が担当することも多いです。
(4)地域経済の振興
車が普及したとは言っても、やはり主婦は近所のお店で買い物をする割合が高いはずです。働いているお母さんは勤め先で買い物を済ませてしまうこともありますからね。主婦の存在は地域の商店にとって大事です。
とまあ専業主婦はレッドガーディアンみたいなNPOよりもずっと重要な役割を人知れず果たしています。社会はこれに対して報酬を支払うべきだと思うのです。
現在の社会では、悲しいかななんでも法律で定義しないと権利が守れなくなっていますので「主婦法」みたいなものを作って、専業主婦が果たしている社会的な役割を正当に評価するべきだと私は考えます。そして確定申告でそれを申告させて税の軽減につなげればいいと思います。
現在の税制でも、主婦は優遇されているのですが「主婦」として全員ひとくくりになっています。個人の人格や努力を認めていないのですね。そうではなく、
□近所の老人に声をかけている
□近所の子供の送り迎えをしている
□週に3回以上近所の商店で買い物をする
などをチェックしてもらって、果たしている役割に応じて、税を返すべきだと思います。
社会から正当に評価されていないのではないか、という心配が専業主婦のセルフイメージを低くさせていると私は考えています。そろそろ主婦が果たしている社会的な役割を正当に評価するべき時が来たのではないでしょうか。
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といっても、いかがわしい話ではありません。どうして皇室で今まで女の子ばかり生まれてきたのかの統計的?な考察。
皇室では、秋篠宮様がお生まれになって以来40年間、子供が9人連続女の子という不思議な現象が起こりました。嫁がれたお妃型はさぞや苦労が絶えなかったことかと思います。ある一族、しかも5組の夫婦の間で、40年間も女しか生まれないなんて事があるのでしょうか。
そこで皇居(+赤坂離宮)という限られた空観の中での男女数を考えてみました。男性皇族は、ずっと皇族のままなので、亡くならない限り皇居から退出しません。それに対して女性皇族は御降嫁(臣籍男性への嫁入り)によって皇居から退出します。
私は考えました「もしかして今までの9人連続は、外へお嫁にいった昭和天皇と三笠宮の娘の補充であって、皇居内の男女比はずっと1.0のままだったのではないか?」
論より証拠、まず数を見てください
皇族男女数
女性皇族(赤色)だけ見ると戦後一貫して増えていますが、それを内親王・女王(黄色)と后妃(緑色)に分けてみると、あら不思議、男性皇族(青色)と内親王・女王と后妃の数は同じになるように動いています。
スタート地点ではこの3者の数はほぼ同じでした。しかし、昭和天皇と三笠宮の内親王の退出によって、1960年代まで内親王・女王は減り続けます。それに対して男性皇族は三笠宮の親王および春宮・秋篠宮の誕生によって増え続けます。結果、皇居の中は男性過多の状態となりました。
1980年代から内親王・女王の補給が始まります。男性過多の環境に置かれたお妃たちは、せっせと女の子を増やして、皇居という環境の男女比を1.0に近づけたのでした。
皇室男女比(男性皇族/内親王・女王)
お妃たちは「男女比5」という不自然な状態にあった皇居という環境を必死になって正常化していただけなんですね。これぞ女体の神秘!
秋篠宮家に悠仁親王がお生まれになったのは、眞子内親王・佳子内親王・敬宮様の誕生及び高円宮の薨去によって男女比が女性側に偏りすぎたために、親王の補給が行われたと言えます。
というわけで、これからも親王を増やすためには・・・内親王・女王を皇居から退出させてはならない・・・ということになり、女系反対としては困った結論になってしまった(^^;
おそらく、お妃様方が皇居(+赤坂離宮)という狭い環境の中にばかりいて外部とのふれあいが足りないことに問題があるのでしょう。もうちょっと、旧宮家や実家との臣籍づきあいを増やして、一族の範囲を広くとらえれるようになれば、このような現象は今後は発生しなるのではないでしょうか。
注1)天皇を男性皇族に含めています(法律上は天皇は皇族ではない)。
注2)香淳皇后は久邇宮家出身ですので、内親王・女王に含めています。
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ネアンデルタール人が二万数千年前まで地球上に存在していたことが確認されたそうです。クロマニヨン人は三万年位前にはヨーロッパに進出していましたから、人間とネアンデルタール人は長い期間(数千年)一緒に生活していたことになります。そこでちょこちょこっとネアンデルタール人をぐぐってみました。
ネアンデルタール人が我々の直接の祖先という説はほぼ葬られたらそうです。けれどもネアンデルタール人と現生人類の混血っぽい骨はいくつか見つかっているとのこと。多分ライオンとヒョウよりは近いのでしょうから、子供は作れたのでしょうね。混血がいたとしてもどこかで絶滅したのかもしれません。
そこで私は考えてみました。人類とネアンデルタール人が交配できたとしても、その子孫は生殖能力は低いのではないか、だとしたら三万年前の人類は奴隷を作るためにネアンデルタール人の雌を狩って種付けして、子孫を作る心配はないが、適度に知能があって奴隷としては最適の人類とネアンデルタール人の混血を作っていたのではないか。ネアンデルタール人は筋力が強かったそうですから奴隷として最適です。
あんまり救いのない想像ですが、ほろ酔いの頭に何となく浮かびました。どうも私はあまり人が良くないようです。
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陰暦 七月十二日
私も気に入らない言葉というのがいくつかあって、「セレブ」もその一つです。
セレブってなんだ、英語の元々の意味は著名人ということらしい。上流階級でいいのではないかと思うのですが、日本での用法を見ると、上流階級よりはワンランク落ちる人達らしいです。芸能人やベンチャービジネスの社長がよく呼ばれます、成り上がり者という意味合いがあるようです。
セレブは生活文化と一緒に紹介されることが多い。セレブはこんな服を着ている、こんな車に乗っている、こんな物を食っている。
このあたりで私は気がつきました、「セレブ」は昔からあったある言葉の言い換えなのではないかと。
そう、成金です。
セレブが指す人達の出自、趣味、成金その物じゃないか。セレブという言葉に感じる隠微な響きは、侮蔑を隠していたからではないのでしょうか。
これからは「セレブ」と呼ばれる人を見たら「成金なんだな」と思いましょう。
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陰暦 七月十日
夏バテになったみたいです。何となく元気が出ません。
ブログの再開は土曜日以降にします。
みなさまも健康にはお気をつけ下さい。
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